暑がり生徒会長と冷え性ギャルが僕に迫る【ネタバレ感想】ラブコメ漫画

ネタバレ

暑がり生徒会長と冷え性ギャルが僕に迫るを読んでみて感想を書いてみました。

シンプルなラブコメ漫画です。
今のところはラブコメより日常要素が強いですが。

キャラの性格が漫画漫画しておらずリアリティがあるのが特徴。


ネタバレもあるのでご注意ください。

あらすじ

主人公の福井獅音は高校1年の10月に自身の部活が廃部になってしまう。


備品を返しに視聴覚室に向かうと、1年の生徒会長桃寝眠子さんとクラスメイトの柿本宇佐美さんがいた。

彼女たちは視聴覚室が暑いか寒いかで揉めているようだ。


福井は正直どっちでもよかったが、柿本の寒がりはなんとかできそうと考え冷え性対策を教える。


話しているうちにかばんを落としてしまい、自身の漫画が飛び出てしまう。

引かれるかと思ったが2人に褒められたことに喜びを感じた。


廃部になったことを伝えると、2人が入ってる部活も廃部しかけになっているという。

2人が所属しているのは2人だけの第2美術部だった。


不安もかなりあったが、自身の同人誌を褒めてくれたことで部活も楽しいかもと考え入部することになる。

主人公は典型的陰キャ

シンプルなラブコメ漫画。

主人公は結構陰の者らしく、柿本が名前を覚えているというだけで感動しています。

とはいえさすが陰の者、ギャル系は完全陽キャなので苦手意識を持っていたみたいですね。

元々漫画研究部で「どきどき大作戦」という自作の萌え系(恐らく)同人誌を作るほどには典型的なキャラ。


学祭のときにはメイドコスプレをしているようで、これがめちゃくちゃ美少女。

正直桃寝や柿本より可愛い仕上がりになってます。

2人もその女の子が福井とは別に漫画研究部に入っていたと誤解するほど。


ここまで可愛くなれるなら素材も相当イケメンなのでは…

暑がり生徒会長と冷え性ギャルが僕に迫るより

温度対策豆知識がすごい

冷え性対策に詳しくて温井って呼ばれるのは有り得そうで笑いました。

暑がり対策にもめちゃめちゃ詳しくて、先にこの対策教えてたら寒井って呼ばれてるでしょうか。


冷え性対策で挙げられてるホットピローなんかは初めて知りました。

カイロの繰り返し使えるバージョンらしく、家に1つは置いとくと便利そうですね。



タイトルにもなっているくらいですし、今後も温度対策を豆知識として小出ししてくるのかな?と思います。

漫画キャラ感が薄くリアリティのある性格

1年生徒会長の桃寝眠子がノーマル、1年生クラスメイトの柿本宇佐美がギャル系です。


桃寝ははきはきしているとはいえ生徒会長キャラのようにうるさくありません。

「お互いの名前を知る前に先にブラの色を知られるなんて…」という発言をするくらいですからクール系というわけでもありません。

ラブコメ漫画にしては珍しいノーマルな性格と言えるでしょう。

見た目はショートカット黒髪の清楚系かな。


柿本はギャル系とありますがそこまでギャルギャルしいというわけでもないですね。

元気キャラでノリがいい性格

見た目が小麦色の肌に金髪だからギャルかなってくらい。



性格に関してはどっちも大差ないですね。

典型的漫画キャラ感がないのでリアリティ重視なのかな。

えろ要素はまだまだ

タイトル的にえろがありそうな漫画に思えますが、ないんですね~。

桃寝が冷たいもの、柿本が暑いものを持ったときにちょっとえろい表情はしますがそれくらい。

ブラチラとかしてますがえろさはないです。


それ目的で読むのはおすすめできないかな。

今後増えるのかもしれないですけどね。


絵はまあ普通かな。
ラブコメは求められる絵のハードルが高いと思うのでそういう意味だと上手とも言えます。


2人とも切れ長の目をしていて主人公が一番くりくりの目をしてるのは珍しいですが。

その点で好みが分かれるでしょうね。

感想まとめ

今はまだラブコメ要素が少なく日常要素が強いです。

まあ話数まだ全然進んでないですからね。

1巻発売が2020/07/27ですしまだまだ先は読めません。


ラブコメ漫画好きな人ならおすすめできるんじゃないかな~ってレベルではあります。


気になる人は読んでみても後悔はしないんじゃないでしょうか。

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