【ダンジョン・シェルパ迷宮道先案内人】ネタバレ感想 なろう系漫画

【ダンジョン・シェルパ迷宮道先案内人】ネタバレ感想 なろう系漫画 ネタバレ

ダンジョン・シェルパ 迷宮道先案内人を読んでみて感想を書いてみました。

ヒーラーでもない完全支援タイプの珍しいなろう系漫画です。
案内人ということで解説や荷物持ちが多く、実はチートということもありません。


ネタバレもあるのでご注意ください。

あらすじ

主人公のロウはダンジョン・シェルパ(迷宮道先案内人)としてシェルパギルドで活動していた。

ある日、王都の大物パーティ「宵闇の剣」から依頼が持ち込まれる。


「宵闇の剣」は人気・実力共にダントツで、冒険者パーティ番付表で常にトップの「東の勇者」の位に君臨している。

そのパーティの勇者ユイカが、タイロス迷宮の前人未到の完全クリアのためにロウへサポートを依頼してきたのだ。


最大の名誉といえる依頼であり、多額の報酬額で妹のマリエ-テを学校に通わせることができるため、依頼を引き受けることに決めた。

「宵闇の剣」パーティのユイカ(黒姫、軽戦士)、ベリィ(軽戦士)、ヌーク(遊撃手)、マジカン(賢者)と合流し、タイロス迷宮に挑戦する時が来る。


そしてタイロス迷宮の深層の絶望的な戦い【死霊魔王(リッチ)vs宵闇の剣】に繋がっていく。

戦闘はしない珍しい冒険ファンタジー

有能っぽい主人公のロウですが、唯一の家族である妹を学校に通わせれないくらいには貧乏です。

ダンジョン探索中も高額回復アイテムを売りつけるため、お金には余裕がありそうですがNGをくらいやすいのが理由。


ロウのギフト(特殊能力)は「持久力回復」です。

能力は「疲れが体に溜まりにくい」だけなんでそこまで有用なギフトじゃないですね。

戦闘員ではないダンジョン・シェルパとしては役立っているみたいですが。



シェルパの基本能力なのかわかりませんが、何回層から何回層にどういうモンスターが登場するかを判断しています。

ゲームの攻略本を見ているような感じ。

ロウの頭の中って感じで戦闘の解説やキャラの特徴も詳しく文章にされています。


ちなみにダンジョン内で軽い料理も作れちゃいます。

完全に現実的なサポート役ですね。

設定

・ダンジョン・シェルパ(迷宮道先案内人)は冒険者たちの道案内+荷物持ち
・シェルパしか読めない特殊な地図を持っている
・シェルパは戦闘をしない
・ダンジョンには最下層に「迷宮核」が存在する
・「迷宮核」は魔物を生み出す素で莫大な経験値を保有している
・ダンジョンには休憩ポイント「オアシス(迷宮泉)」が存在する
・人によって「ギフト(恩恵)」という特殊能力を持つ者がいる

ダンジョン・シェルパ迷宮道先案内人より

ハーレムはなし 純愛系かも?

ユイカが正ヒロインにはなるのかな。
でも両方性格が大人ですし惚気やいちゃいちゃはなさそうです。


原作のなろうを読むとユイカとくっつくみたいで、ユイカはロウのことをダーリンって読んでますね。


漫画版だと両方性格が大人ですが、原作だとロウの性格もちょっと子供っぽいところがありますし、くっついた後はデレデレしだすのかもしれません。



妹のマリン(マリエ-テ)とは20以上離れていて4歳なので妹とのいちゃいちゃもなしでしょう。

むしろユイカとマリンが仲良くてそっちのほうが見たい気もします。


とりあえずハーレムはなさそうですね。

戦闘描写や魔物に魅力がある

宵闇の剣が最強クラスであるとはいえチートではないので、俺TUEEE系の漫画ではないです。


戦闘描写は迫力ありますね。

通常の絵は普通くらいだと思いますが、動きがある描写が上手です。


グロくはありませんが血がかなり飛び出します。


技も結構豊富ですがか見た目が被らないように描かれていますね。


ユイカがダンジョンモンスターを使役できるので多数の大型モンスターで雑魚を圧倒するのも見どころ。


テイマー漫画と違って一時的に使うだけらしく、見た目が可愛いのではなく魔物っぽさをしっかり描いているのが魅力的です。

感想まとめ

モンスターや戦闘描写が魅力的ななろう系漫画ですね。

ストーリーは普通のなろう系ですがモンスターに魅力があるのは珍しいかも

シェルパが主人公ということもあって解説が他のなろう系より多いのも特徴です。



無料で試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

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