忌み子と呼ばれた召喚士【ネタバレ感想】なろう系クール主人公漫画

ネタバレ

忌み子と呼ばれた召喚士を読んでみて感想を書いてみました。
なろう系でもまだ出たばかりで最高とは言いませんが結構好きな部類の漫画です。

ネタバレもあるのでご注意ください。

あらすじ

赤ん坊の頃に黒髪や黒目であることから災いをもたらす忌み子として捨てられてしまった。
彼の名前はヴィルム。

赤ん坊の頃森の精霊たちに拾われ育てられていた。
彼は魔霧の森を自身の棲家とし精霊を家族として暮らしている。

森には冒険者などが度々現れており、この日も森の果実を取って帰ろうとするA級冒険者達を精霊を召喚し殺害する。
精霊たちに育てられた彼は相当に強くなっていた。

そんな時奴隷商人に捕まっていたエルフと牛人族として捕まったが身体つきが少々違うというだけで暴力を振るわれていた少女を助けることになった。
自身の身の上と似た子ということで初めてヴィルムは人に興味を持った。
彼女たちだけで外界に帰すわけには行かずヴィルムは監視と護衛として共に行動することになる。

なろう系のクール系最強主人公

なろう系の最強主人公ですがチート感はあまりなし
純粋に戦闘能力が高い感じですね。
魔力が精霊女王を超えるくらいあるらしいですが精霊がそもそも人間より強いですからね。
vs人間が多くなるとどっちも変わらないような描写だと思います。
クール系の性格で慌てることは今までなかったようで割と淡々と話が進んでいきます。
ストーリー内容自体は面白くありきたりな学園生活がじゃないところもおすすめポイントですね。
外界に出る理由が少し強引だったかなとは思いますがその他は面白いです。
今の所面白いのに旅に出るのがなーどうなるかですねー。
正直森でエルフの里に入ってくる人間どもぶち殺しまくったほうが面白かったような気もしますが…
今後ありきたりにならなければ割と受けるんじゃないかと思います。

忌み子と呼ばれた召喚士より

絵は普通かな ハーレム要素はなし

絵は上手とは言えませんがなろう系としてはまあ普通ですね。
中の中の下くらい。

戦闘描写は今の所あっさりしていて異能アクション漫画といえるほどではありませんね。
とはいえ敵を倒す方法が一方的ではありますが単調になってないところは良い点だと思います。
手で身体を貫通させたり炎で燃やしたり巨大な蛇のようなもので捕食したり。
棲家を荒らされそうになると人間側もサクサク殲滅していくのには気持ちいいですね。

エルフの里で暮らしていて溺愛されてはいますがうざったいちやほやはなし。
おねえさんや母親など身内感多めの溺愛です。

でも一応周りの登場人物女の子オンリーなんですよね。
男の登場人物は殺された人間のみです。
牛人族の少女のお風呂シーンでヴィルムが身体洗うとかもありましたが凹凸も表現してないしというか真っ白だし。

まあ今後もえろ要素は入ってこなさそうです。

感想まとめ

ストーリー悪くないですし良いなろう系と言えるんじゃないでしょうか。
良いよりは今後次第のほうが近いかな。
絵がんー…って感じでもそう思えるくらいですから悪くはないはず。

無料で試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

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