孤児院テイマー【ネタバレ感想】可愛いモンスターとほのぼの生活なろう系漫画

ネタバレ

孤児院テイマーを読んでみて感想を書いてみました。

なろう系ほのぼの孤児院生活漫画です。
戦闘より可愛いモンスターや採取を楽しめるのが特徴。


ネタバレもあるのでご注意ください。

あらすじ

101歳で死んでしまい、あの世とこの世を繋ぐ世界の神様に異世界に行くことを頼まれた主人公シュウ。

一生を平和に過ごしたからと、特に何もせず普通に暮らして良いと言われる。

そしてボーナス【異世界言語の翻訳】【アイテムボックス】【鑑定】【魔力操作】【隠蔽】を授かった。



転生した彼を拾ってくれた孤児院には人間以外の種族もおり、裕福ではないが幸せそうに暮らしている。

しかし赤ん坊のシュウは暇すぎることに飽いていたため、みんなが寝静まったか頃魔法の練習をすることに。


そんな中新しい獣人族の赤ん坊が孤児院に来て主人公に妹ができた。


1年経ちハイハイができるようにはなったが、それでも行動範囲は広まらない。

さらに2年経ち3歳になると自由に動けるようになり、魔法の練習にも好影響が出てくる。


毎日魔法の練習をしているシュウはともかく、回復魔法をかけてあげていた妹の身体能力も向上していた。


まだ幼いシュウだったが常に貧乏だった孤児院のため、抜け出して外へ行き竜の森で孤児院の助けになるアイテムを探し始める。

薪・薬草・木の実を集め、心配をかけながらも皆を喜ばせることに成長したが、抜け出さないよう妹の監視ができてしまう。


しかしどうしても外に出たかったシュウは院長先生を説得し、竜の森へ行く許可を取り付ける。

そして街へいき竜の森で採れて売れる素材の情報を集めた。

妹の嗅覚が成長し、再度竜の森へ行ったときには共にいくことで採集効率が上がっていく。


そんな時、冒険者に襲われ怪我をした「リトルイーグル」というモンスターを発見する。

治癒してあげたら懐かれてしまい、ぴーちゃんと名付け従魔として連れてかえることにした。



さらにホーンラビットのミュウという名前の従魔もでき、テイマー能力を駆使し孤児院のために活動していく。

孤児院でのほのぼのとした生活

なろう系異世界転生漫画の王道スキル揃い踏みですね。

なろう系で最も多い転生ボーナススキルでしょう。
とはいえアクション漫画ではありません。


モンスターのテイムもテイム職ではなく魔法か育てるかで可能です。

子供や院長先生たちは魔法スキルは持っていない様子。


貧乏ながらも幸せに暮らしている孤児院生活ということで、ジャンル的にはほのぼの系になってます。


魔力操作のスキルは役立っていますが最強ものではないですね。

戦闘という戦闘はありませんし、あっても罠にかけたり鹿を飼ったりする程度。

テイムしていく動物もそこまで強くない現実的な動物ばかりです。



薬草や木の実など生活に必要なものを集めるのがメインで、ほのぼのとした生活を楽しむ漫画になってます。

孤児院ではありますが街育成ものが好きな人にもおすすめでしょう。

設定

・テイム方法は育成契約魔法隷属魔法など様々
・孤児院がある町はフレイの町で冒険者が集まり栄えている
・初期の孤児院は院長先生お手伝いの女性子供10人
・10歳以上の子どもたちも多少お金を稼いでいるがいつも貧乏
・魔道具を使うには自前の魔力魔核(コア)が必要
・魔核はモンスターの中にあり魔力の結晶

孤児院テイマーより

可愛いキャラに可愛いモンスターを愛でれる

キャラ絵は可愛い感じで、純粋に子供が可愛いというような絵です。

孤児院で主人公が幼いということもあり、ハーレム要素はありません。

最強系でもありませんしね。


肝心なテイムするモンスターたちですが、可愛い系のモンスターばかりです。

ですのでリアリティのあるいかつい魔物よりは可愛いモンスターを楽しむ漫画です。


その可愛いモンスターもほのぼのとした雰囲気に拍車をかけていると言えるでしょう。

感想まとめ

ほのぼのなろう系漫画でしょう。

まったりとした雰囲気を楽しむことができます。


どうぶつの森とか街育成ゲームが好きな人にもおすすめできるんではないでしょうか。


逆にいかつい魔物、派手なアクション、ハーレムを読みたい方には不向き。


ほのぼの日常漫画が好きな人にはもちろんおすすめですね。



無料で試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

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