【公女殿下の家庭教師】乙女ゲーム系×なろう系漫画 ネタバレ感想

公女殿下の家庭教師 乙女ゲーム系×なろう系漫画 ネタバレ感想 ネタバレ

公女殿下の家庭教師を読んでみて感想を書いてみました。

乙女ゲーム系×なろう系のような漫画。
絵の綺麗さや読みやすさは抜群。


ネタバレもあるのでご注意ください。

あらすじ

主人公アレンは王宮魔法師の試験に落ちてしまい、北方のハワード公爵家で家庭教師をすることになる。

来春の王立学院卒業まですることがなくなってしまったが、それまでの間教授の紹介で給料の良い仕事が見つかったのだ。


教えることになったティナ嬢は公女殿下でもあったが、実は魔法が全く使えないとのこと。


彼女の父親であるワルターから本当の依頼「王立学校入学を諦めさせること」を聞かされる。

しかし入学生平均並みの魔法を使用可能にすれば入学させても良いとも聞かされた。


そしてハワード家に長く仕えるウォーカー家唯一の跡継ぎエリーも教育対象だった。


ティナは魔法は使えなかったが人一倍多い魔力を持っており、筆記試験の能力も現時点で首席クラス。

そんな彼女に魔法を教えるためにアレンは独自の魔法についての考えを教育する。


エリーは2つの属性が既に使えたため上位合格を目指すことに。
そしてエリーはスムーズに上達していった。



しかしティナへの解決方法が思いつかず期日だけが近づいていく。

チートっぽい匂わせが多いけど今はまだまだ

アレンは天才児っぽい描写がされていますが元々は無能と呼ばれてた様子。
魔力量も少ないみたいです。


これまでの魔法教育が根本的に間違いで、魔法についての価値観も周囲とは違うようですね。



しかし特にチートっぽい描写はされていません。
魔法も今の所気温調整とかろうそくに華のような火?をつけているくらい。


それでもその気になれば王都で仕事がいくらでも見つかるとか、教授やワルターの話を聞くと天才児のような話が多いです。

リディアと同様アレンも「規格外」の存在で恐れられているとあるので、それが理由で試験に落とされたのではないかと推測できるでしょう。

剣姫」とよばれたリディアに対し、アレンも「剣姫の頭脳」と謳われているとのこと。



今は家庭教師描写が多いですが匂わせが多いので、そのうち学校入学して大事件発生~で実力を見せると思います。

公女殿下の家庭教師より

容姿が抜群に優れているらしく超絶年下キラー

アレンはイケメンクラスの容姿のようです。


特に実力もなにも披露してない段階からティナとエリーには好かれてる。
その上ティナに至っては初対面で膝の上に座るほど。


どんだけイケメンなの?っていうレベル。


すぐ頭なでたり距離がやたら近かったり、アレンも自身がイケメンだと理解をしているかのような硬度も多いです。

腐れ縁と評されているリディアにもかなり好かれている様子。



ハーレム完成の速度がトップクラスに早いですね。

とはいえティナもエリーもまだまだ子供なのでアレンは子供相手という感じですが。

感想まとめ

今のところは家庭教師描写がメインですね。

特にすごい魔法やアクションが登場していないので今後が気になるところ。


しかし絵がきれいなので読みやすいです。


今は匂わせる文章が多く、今は伏線をばらまいてる感じ。

アクションやファンタジー感が薄めなのでなろう系の家庭教師漫画として今のところは考えたほうが良いかも。


男主人公の乙女ゲー漫画好きな人におすすめでしょう。



無料で試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

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