【蜘蛛ですが、なにか?】なろう系魔物転生!感想ネタバレあらすじ

蜘蛛ですが、なにか? ネタバレ

蜘蛛ですが、なにか?の感想とあらすじです。
ネタバレも多少あるので気をつけてください。

あらすじ

気がつくと少女はダンジョンに転生していた。
転生したその姿は蜘蛛であり弱種族としてダンジョンの深層にいるのは辛かったが、蜘蛛ならではの策と罠を使い生き延びていく。
その層には地龍アラバという何十倍も大きく圧倒的ステータス差を持つものがおり、アラバを打破することを決意する。
レベルアップのために狩る相手も非常に強く一朝一夕にはいかない。
しかし多様なスキルを習得できることと進化先を指定できることを利用して倒していった。
そんな時「神へと至らんとするn%の力。」というものを手に入れていき…?

この漫画の基本

序盤は地上に出ることを目的としています。
とはいえ結構後の方ですが既刊で既に地上には脱出できます。
初期のただの蜘蛛としての能力は深層に存在できるとは思えないほどに低い能力でしょっちゅうピンチに陥ります。
罠にかけながらできるだけ得意フィールドで倒すことを基本としているので雑魚狩り(本人にとっては雑魚じゃないですが…)も多いです。
それでも身体に穴が空くほどにピンチになることも多く白熱した戦いが続きます
美味しい食事もまともにできない場所ではありますがマイホームを作って大事にするなんてことも。
展開は割と早めで続々と強敵が出てくるので飽きがきにくく読みやすいと思います。
少しずつ他の異世界への転生を果たした人間の描写もあり地上世界で絡むことになるであろうことがうかがえます。

蜘蛛ですが、なにか?より

戦闘レベルは相当な強さまで成長!

最初は底辺種族ですが深層で生き延びるだけあって相当な強さになっていきます。
あらすじの「神へ至らんとするスキルn%の力。」なんてのからも察せますね。
腐蝕耐性、禁忌、死滅の邪眼などザ・厨ニ病ともいえるスキルを覚えていくので最強系異世界転生ものが好きな人にも向いていると思います。
戦い自体は強大な敵が多いので俺TUEEEにはなりませんがそこは地上に出てからでしょう。
戦闘描写はなろう系として満足できるレベルですね。
なろう系ならではのそれ使った?と思える多すぎるスキルは気になりますが…
とはいえなろう系を読み慣れている人でもvsアラバ戦は戦闘中、結末ともに手に汗握るでしょう。

多くの人におすすめできる漫画

なろう系好きな人は間違いなく気にいるでしょう。
あまり読まない人やなろう系デビュー漫画としても文句なしだと思います。
俺TUEEE感がないとはいえ無駄に増やして最強感を出すスキルたちが気になるかもしれませんがそういう人はそもそもなろう系向かないですしね…
ダンジョン内での戦いは非常に満足できる分、地上で俺TUEEEへの転換になると思われるところをどう描写していくのか楽しみな漫画です。
無料で試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

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