装備枠ゼロの最強剣士【ネタバレ感想】なろう系ファンタジー絵が魅力的な漫画

ネタバレ

装備枠ゼロの最強剣士 でも、呪いの装備(可愛い)なら9999個つけ放題を読んでみて感想を書いてみました。

なろう系最強主人公のファンタジー漫画です。
サクサク進んで絵がうまいので読みやすいですよ。

ネタバレもあるのでご注意ください。

あらすじ

「装備選びは人生選び」「装備を制するものは人生を制す」、そんな言葉がありふれるほど装備が人生を決める世界。


そんな世界で主人公はノロア・レータは装備枠0で惨めな思いをしていた。

「ゼロのノロア」なんていうあだ名がつくほど人間として価値がないノロアは「呪いの装備」に目をつける。


装備枠0として通っていたノロアだが、実際は物心ついたときから装備している呪いのアクセサリーの代償であり、装備枠は9999あった。


その装備はノロアでも装備が可能だが、冒険者にとって天敵とも言える装備品で武器屋の店長にも関わるなと釘を差されていた。


「代償」が大きすぎる「呪いの装備」だが、ノロアは装備品を諦めきれず「還らずの墓」にあると言われる「呪いの装備」を目指す。

冒険者の後をついていき「呪いの装備」を目指すが、最下級モンスターに返り討ちにあい街へ戻ることになる。

戻ると「呪いの装備」に呪われ暴走していた冒険者によって殺されそうになってしまう。
しかしノロアも「呪いの装備」である「呪呪人形」を見つけ、装備したことで状況を打破した。


「呪呪人形」が「他人の装備している呪いの装備を奪う」効果だったことから、ノロアは呪いの装備を集める旅に出る。

最強要素にでかいデメリットがついてる珍しいなろう系

なろう系の最強主人公です。

最強要素が装備枠なので今後も飽きが来にくく、今後も様々な戦闘や効果に期待できそうです。



最初に奪った「呪いの装備」がSSSランクの「血舐メ丸」で倒すと英雄譚にもなるSランクモンスターを瞬殺できます。


抜刀すると目が真っ黒の悪役のようになり「暴走(バーサーク)状態」に入るのも厨ニくさくていいですね。


「代償」が「視界の生物を全滅させるまで納刀不可で、定期的に血を与えないと装備者を殺す」とデメリットも半端ないですが。

ここまで強いと基本は俺TUEEEになりそうです。



呪いの装備を奪う方法もSSSランクを「呪呪人形」が一瞬で奪えたので苦労はしなさそうです。


人形も「運」のステータスが0になるとあるんで「呪いの装備」は「代償」が半端ない気がしますね。


相殺していかないと疑問点とか出ちゃいそう。


義眼の呪いの装備もあって装備時と発動時めちゃめちゃ目がかっこよくなりますね。
ほんとに目が羅針盤みたいになります。


これもまた代償が高すぎるんですが…

世界観の設定

・武器、聖典、筆記具あらゆるものが装備として扱われる
・どんな武具も身に付けただけでは飾りで、条件を満たした上で武具に持ち主だと認められなければならない
・「魂の契約」を交わすことでちゃんと武具を装備したことになる
・「装備枠」が人間の才能として存在し、1なら一般人、2なら優秀な戦闘職、3なら強者、7なら英雄となっている
・「呪いの装備」は装備条件が必要なく、触れるだけで強制装備され装備枠を1つ使う
・「呪いの装備」は外す方法がなく違法で、死ぬまで装備に付与されている「代償」を払わなければならない
・「代償」は撃つ度にランダムで誰かが死ぬ銃、人々を強制的に殺し合わせる遊技盤、装備した人を必ず殺す人形など様々
・「代償」は組み合わせで相殺が可能
・冒険者ランクは恐らくGが最低
・装備ランクは通常Aが最大で、呪いの装備はA以上が存在する
・ダンジョンにも装備ランクが存在し、SSSの装備ランクだとSSSの装備では傷つけることもできない

モンスターや人物などファンタジー描写が最高

「呪呪人形」は少女のような見た目で天真爛漫にしゃべるのでかなり可愛いです。


絵も上手でモンスター、背景、人物も見やすく戦闘も迫力があります。


しかし迫力があって戦闘自体はあるんですが戦闘描写はかなり少ないです。
戦闘の始め、トドメ、トドメ後のシーンがほとんどでかっこよくはありますがアクションとは言えないですね。



「呪いの装備」が可愛かったりめちゃくちゃかっこよかったり生物にも魅力があるので純粋にファンタジー世界を楽しむ漫画でしょう。

ストーリーはサクサク進んで見やすい 最初の伏線が気になるところ

通常ならご都合主義とも言える最初に最強になるまでの過程、つまりノロアが都合よく人形を手に入れて奪えるようになってSSSランクを手に入れる部分を作為的だと発言する部分も興味深いですね。


ダンジョンが装備であるという考えも面白いです。

主人公も不思議がっているので、もし伏線で世界のシステムとかが判明していくとかなら楽しみですね。



単純にダンジョンを装備できるだけとかだとなんかギャグみたいになりそうですし。



冒険自体はサクサク進んで読みやすいですね。


呪いの装備も登場が早く派手なシーンも多いので面白く飽きが来にくいです。

感想まとめ

なろう系ファンタジーとして良作漫画だと思います。
最強主人公ではありますが最強アクション漫画ではないかな。


可愛い子が多く登場するハーレムものは多いですが、登場モンスターが人型でなくても魅力的な絵なのはこの漫画最大の魅力だと思います。


もちろんタイトルにもあるくらいですが、基本的に「呪いの装備」が人型になると可愛い女の子が多い点もおすすめポイント。



無料で試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

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