転生薬師は異世界を巡る【ネタバレ感想】バフやデバフを駆使したなろう系漫画

ネタバレ
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転生薬師は異世界を巡るを読んでみて感想を書いてみました。

なろう系異世界転生漫画です。
アクション、ほのぼの、コメディ、冒険どれにも偏ってないファンタジー漫画。

バフやデバフを上手く使う戦闘が特徴です。


ネタバレもあるのでご注意ください。

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あらすじ

ひっそり静かに生きたい主人公シンは、揉め事が起こってもスルーするような人間だった。

しかしある日、知り合った少年が死にかけて目の前で倒れたので即座に薬を作り回復させる。

そのさまは相当珍しく、神様ですら人助けしてる姿に驚くほどだった。


北の森で素材集めをしているとエリスという冒険者と出会う。

エリスはシンの住んでいる王国と停戦中であり関係最悪の帝国に襲われていた。

巻き添えに襲われてしまったシンだが、自身の薬を利用し、モンスターを利用して逃げ延びる。


有能な薬師とバレてしまったシンの前に多くの問題が発生するようになっていく。

バフやデバフを駆使したなろう系

超一流の薬師の証のシンボルマークがついてる帽子を持っています。


死にかけを瞬時に回復させるところからも、ほぼなんでも調合できると考えていいでしょう。


戦闘面でも作った薬を利用し現実的なデバフを与えるのが特徴。

最初の戦闘では漫画的デバフではなく、現実的な「三半規管を狂わす薬」というのを使っています。

自分の能力を上げるバフの薬も使用できます。


ある程度の身体能力はありますが、基本は勝てない敵からは逃げますし薬を使わなければ普通の冒険者暮らすですね。


めんどくさがりだからかはっきりとした性格。

堂々と「俺は転生者だ」って名乗るのも珍しい。

揉め事が起こると助けないっていってもなんだかんだ助ける主人公が多いですが、この主人公はまじでスルーします。


まあただの喧嘩だからってのもありますが、本気で静かに生きたい気持ちが見て取れます。

とはいえ流石に漫画ですからね。



有能な薬師ってバレたのもありますし、周囲で多くの問題が発生するようになります。

転生薬師は異世界を巡るより

問題発生解決型のファンタジーを楽しめる

ストーリーは問題発生解決型ですが、帝国と王国が戦争をしようとしていることもあり対人もよくあります。

普通に生活したいのがメインなので自分から冒険したりギルドに登録したりはしないのが特徴。


神的立ち位置の創造主や女神からは魔物対峙などは頼まれていないため、主人公に明確な目的は存在しません


問題が多く発生するのでほのぼの系でもなく、なろう系ファンタジーを楽しむ漫画。



戦闘面は薬を利用したものがメインのためかあっさりめ。
派手なスキルやアクションを楽しみたい方には不向きかも。



普段読む異世界転生なろう系とは一味違う戦いを見たい方のほうが楽しめるでしょう。

感想まとめ

なろう系の異世界転生ものでスキルも授かっていますがチート的ではないです。

アクションも詳しめに描写してはいますが、なろう系のアクション漫画を探している人には不向きでしょう。


なろう系をよく読む人がファンタジー世界メインで探している時にこの漫画が候補になるかと。



無料で試し読みもあるのでぜひご利用ください。

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