東京リベンジャーズの東卍創設メンバーを紹介!性格・役割・特徴を丸裸!!

東京卍リベンジャーズ

東京リベンジャーズにおける東卍(東京卍會)の創設メンバーを紹介します。


東京リベンジャーズはタイムリープ能力によるヤンキー漫画(アニメ)。

主人公が12年前にタイムリープしながら現代のヒロインを救うというストーリーです。


その中でヤンキーグループの1つとして東卍が大きく関わっていますね。


この作品を楽しむにおいて創設メンバーがどのようなキャラでどうストーリーに関わっているか知ることは必須と断言できます。

創設メンバーの生い立ちや特徴、性格や東卍での役割をしっかり知っておくと東京リベンジャーズをさらに楽しめますよ。


さらに2021年7月9日に実写化映画が公開されたので、映画を見る前に創設メンバーがどういう立ち位置にあったか詳しく知ってから行くと映画の内容を深く理解できるでしょう。

過去と現代の創設メンバーの特徴と違い

過去の東卍と創設メンバー

創設のきっかけから常に仲間を大切にすることを意識し、マイキーの元で一丸となっていました。

創設メンバーは6人で、その後増減しますが結成2年で100人ほどの構成員を束ねています。


創設時からの総長であるマイキーはカッコいい不良時代を作るのを目的にしており、基本的には一般人や弱者を襲うなどといったことはしないヤンキーグループです。


東卍がチームとしての動くときは創設メンバーの誰かが中心として行動するのが特徴。

そのため創設メンバーのどのキャラクターも重要ポジションにはいますが、特に総長のマイキーと副総長のドラケンは過去の抗争でもさらに重要人物となっています。

現代の東卍と創設メンバー

現代の東卍は巨悪化しており、創設時のチームの意義は消え去って殺人などを犯す巨大犯罪組織になっています。


過去の時代では創設時から一般人や弱者に手を出さないスタンスでしたが、現代では利益のためなら一般人や弱者でも襲うようになりました。

基本的に創設メンバーが指揮をとっていた東卍ですが、現代東卍メンバーであり総長代理として稀咲鉄太が加入していたことが原因です。


タイムリープによって過去を改善していくわけですが、どのタイムリープにおいてもマイキーとドラケンの生死は現代改変に強い影響力を与えていますね。

1つのタイムリープ事例では創設メンバーが全員死んでいることもありました。

東京リベンジャーズの東卍(トーマン)創設メンバー一覧

東卍総長 佐野万次郎(マイキー)

基本情報
・通称:マイキー
・生年月日:1990年8月20日
・身長:162cm
・体重:56kg
・血液型:B型
・愛車:CB250T(バブ)

東卍の総長です。


「無敵のマイキー」とも呼ばれていて東京リベンジャーズ内での強さは天下一品。

その中でも蹴り技を得意としています。


東京リベンジャーズの主人公である「武道」を気に入って「タケミっち」というあだ名を付けた人物でもありますね。


作中では非常に重要キャラであり仲間でありながらボスキャラのような存在。

「マイキー派」「ドラケン派」で内部抗争、「聖夜決戦」後に東卍メンバーを殺害関東卍會を創設し総長になる、梵天の総長になるなど多くの事件にメインとして絡んでいます。


味方としても東京リベンジャーズの中でキーキャラを倒す役割でありマイキーの戦果によって戦いの勝敗が決まると言っていいほどですね。

さらに東京リベンジャーズ主人公の武道がタイムリープする際のトリガーの役目を果たすこともありました。

東卍副総長 龍宮寺堅(ドラケン)

基本情報
通称:ドラケン、ケンチン(マイキー限定)
生年月日:1990年5月10日
身長:185cm
体重:75kg
血液型:O型
愛車:ZEPHYR400カスタム(ゼファー)

東卍の副総長です。

副総長ではありますが喧嘩の腕は強く、「聖夜決戦」において100人の兵隊を1人で倒しているほどの強さを持ちます。


ドラケンがマイキーと出会い、マイキーについていくと決意したことで東卍の物語が始まったと言っても過言ではないでしょう。

東京リベンジャーズ主人公の武道に結成当初の特攻服を渡した人物でもありました。


現代の東卍では基本的にドラケンは死んでいることが多く、東卍の巨悪化の要員の1つにもなっています。

死んでいなかったとしても死刑囚になっているのが基本であり、死にながらも物語を動かすためのキーキャラクターといえますね。


「関東事変」後の現代ではバイク屋を経営していました。


シャンプーが苦手で今でもシャンプーハットを使っているという可愛い一面もありますね。


ドラケンはマイキーの異母妹でありエマと両想いでしたが、恋仲になることはありませんでした。

エマは東卍の巨悪化において最大のキーキャラクターのため仕方ないことですが、残念ですね。


家は住む家がなくて渋谷にある風俗店の一部屋に住んでいます。

東卍壱番隊隊長(元) 場地圭介(バジ)

基本情報
通称:バジ
生年月日:1990年11月3日
身長:175cm
体重:58kg
血液型:AB型
愛車:スズキGSX250Eカタナ(ゴキ)

東卍の一番隊隊長でした。

バジの後は東京リベンジャーズ主人公の武道が壱番隊隊長となっています。


非常に仲間思いのキャラクターであり創設メンバーが宝と考えていました。


意外と間違えられがちなんですが東卍の創設者でもありました。

創設時にも仲間を守るという理由があり「オレらでチームを創るんだ」と東卍を創設することになりました。


マイキーとは幼馴染でもあり、マイキーの祖父が道場の師匠でもあります。


稀咲との戦いの際に50人倒すほどの強さを持っていますが、致命傷を受けたことで倒れてしまいました。

その後マイキーの暴走を止めるために自決し死んでしまいます。

最期の言葉である「ペヤング半分コな」というセリフは東京リベンジャーズファンの間なら有名ですね。

東卍弐番隊隊長 三ツ谷隆

基本情報
生年月日:1990年6月12日
身長:170cm(自称)
体重:57kg
血液型:A型
愛車:GSX400(インパルス)

東卍弐番隊隊長です。

創設時には親衛隊長でした。


ヤンキー漫画には珍しく女子力が高いヤンキーキャラクターですね。

学校の手芸部で部長を務めるだけでなく、創設時における特攻服や東京リベンジャーズ主人公の武道の初特攻服をも仕立てました。


母子家庭であり双子の妹の世話もしています。


「聖夜決戦」後の現代ではマイキーに絞殺されていました。

しかしその後のループでは抗争に参加しないことになり生存。


その後の現代では将来有望なファッションデザイナーとなって武道のタキシードも制作しています。

東卍参番隊隊長 林田春樹(ぱーちん)

基本情報
通称:パーちん
生年月日:1991年2月24日
身長:164cm
体重:80kg
血液型:O型
愛車:CBX400F

東卍の参番隊隊長です。


気性の荒い性格で東卍の特攻隊長的な役割を果たしていますね。

東卍の創設時には旗持ち役をしていました。

ループ前に現代の東卍が極悪集団になっていたのはパーちんがきっかけでもあります。


パーちんの親友が暴行された上に彼女が強姦されたことで「愛美愛主」と抗争をすることになるきっかけでもありました。

その結果総長を刺したため自首し、自ら少年院に入ります。


「血のハロウィン」後には既に出所しており最高幹部となっていますが、「聖夜決戦」後にはマイキーに殺されています。

「関東事変」後には生存しているだけでなく幼馴染と結婚までしており、家業を継いで大金持ちになりました。

芭流覇羅No.3 羽宮一虎

基本情報
生年月日:1990年9月16日
身長:174cm
体重:60kg
血液型:AB型
愛車:KH400(ケッチ)

芭流覇羅のNo.3です。


東卍の創設メンバーの1人でありきっかけとなる人物でもあります。

一虎が東卍創設前に「黒龍」とも揉めてしまい、このことがきっかけでバジが東卍創設を提案することになりました。


創設したばかりの頃にマイキーの誕生日プレゼントを用意しようとし、マイキーの兄を殺害してしまったことで少年院に入所。

その事実を受け止めることが出来ずにマイキーを恨むことになりました。


「血のハロウィン」前ではバジを殺害し、現代の東卍となるきっかけになっています。

「血のハロウィン」後の現代では出所しており東京リベンジャーズ主人公の武道に協力することになりました。


「関東事変」後の現代では東卍壱番隊副隊長である千冬のペットショップでお手伝いをしています。

【東京リベンジャーズ】東卍(東京卍會)創設メンバーまとめ

総長:マイキー(佐野万次郎)
副総長:ドラケン(龍宮寺堅)
壱番隊隊長(元):バジ(場地圭佑)、創設者
弐番隊隊長:三ツ谷隆
参番隊隊長:ぱーちん(林田春樹)
除隊:羽宮一虎、創設のきっかけ

以上が東京リベンジャーズの東卍創設メンバーたちでした。

創設メンバーは強いメンバーばかりなだけあって体型も素晴らしいですね(ぱーちん以外w)。

その点なら男性読者がなりたいのはドラケンかもしれません。

強いし男気溢れてスタイルいいし。

東京リベンジャーズは創設メンバーの生死がすごい動くので結末が楽しみですね!



さらに東京卍リベンジャーズについて詳しく知りたい人は下記の記事をどうぞ。

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