ヤンキー漫画売上発行部数ランキング!!【2021年最新版】

ヤンキー漫画
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近年異常なまでに淘汰されてきたヤンキー漫画。

平成初期にはあれほど時代を席巻していたヤンキー漫画たちも近年ではもうほとんど見かけなくなりました。

楽にヒーローになってモテモテになれる異世界なろう系が圧倒的な流行りを見せていますね。

そんな中実際にヤンキー漫画の売上や発行部数はどれほどになっているのか気になったために調べてみました。

ヤンキーという人種にスポットを当てた漫画のみのランキングのため、GTOなどヤンキーでありながらメインは教師といった作品は除外しています。

どの漫画にもヤンキーが1人いることは珍しくないですからね。

その中でも純粋なヤンキーたちを描き、多大な発行部数と高い売上を上げたヤンキー漫画が判明したのでぜひ参考にしてみてください。


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ヤンキー漫画売上発行部数ランキングベスト8!!

ランクイン発行部数は1000万部以上ということで制限しました。

1000万部というのは大きな売上を持っているのが非常にわかりやすいですからね。

今は廃れているとはいえかつては大人気かと思われたヤンキー漫画も1000万部以上となると意外と少なかったです。


先に述べた通りヤンキー以外のストーリーがメインのものは省いているのでそのせいかもしれません。

※スラムダンク・ミナミの帝王・幽遊白書・GTOなど

これらのようなヤンキー要素がフレーバーの役割を成している漫画は除外しています。

あくまでヤンキー同士の争いや熱い友情、ヤンキー特有の喧嘩や悪ふざけなどを描いた純粋なヤンキー漫画のみの売上ランキングです。

それでは第8位からどうぞ。

第8位!1000万部 東京卍リベンジャーズ

あらすじ

うだつの上がらない生活をしていた花垣武道。

ある日過去に唯一付き合った元カノである橘日向とその弟が死亡する事件が発生した。

その話を耳にした次の日、武道も何者かにホームで突き飛ばされ電車に撥ねられてしまう。

しかしふっと目が覚めると12年前に時が戻っていた!

タイムリープの方法を手に入れた武道は、いろんな時代の過去に戻りながら日向が死ぬ原因となった暴走族グループに接触していく…!!

意外と売上は少なかった…?

東京卍リベンジャーズといえば近年のヤンキー漫画の代表格と言えるほどではありますが意外と発行部数は少なかったです。

2021年3月31日に公式ツイートで1000万部突破したとあったので上位のヤンキー漫画と比べると意外と売上は少なめ。

とはいえ東京卍リベンジャーズは2021年4月にアニメ、7月に実写映画が控えているのでトータルの売上ではかなり上位に上がるでしょう。

それに応じて発行部数も上がっていくのではないでしょうか。

そもそも連載開始が2017年と他のヤンキー漫画に比べて最近なので、今後売上がさらに上がっていくのは間違いないでしょう。


しかしこの漫画の売上を見てやはり近年はヤンキー漫画は流行っていないことがわかりますね。

ヤンキー漫画と正反対の異世界なろう系が流行っているだけでも察せれますが、純粋にヤンキーという人種にスポットを当てて東京卍リベンジャーズレベルに売上が上がっている漫画はありませんでした。

最新の令和らしい絵でヤンキーがバイクに乗って暴れまくる漫画が見たいものですね。

東京卍リベンジャーズを無料で読む方法はこちら

第7位!1200万部 サイコメトラーEIJI

あらすじ

明日真映児は人の心や記憶の断片を読み取るサイコメトリー能力を持っていた。

本心が見えてしまう彼がヤンキーの道へ進んでいるのは当然のことだった。

そんなある日、刑事である志摩ととある殺人事件で知り合ったことでサイコメトリー能力が志摩刑事に発覚し、多くの事件に活かしていくことになる。

さらに友人のヤンキーグループにも問題が発生し、サイコメトリー能力を駆使した喧嘩能力でヤンキーの争いに踏み込んでいく…!!

特殊能力を持つヤンキーの中ではトップの売上

ヤンキージャンルを維持しつつ主人公の特殊能力を活かした稀有な漫画。

ヤンキー漫画売上発行部数ランキングの上位陣には届かないまでも1000万部超えの売上を持っています。

特殊能力持ちという正統派ヤンキー漫画から少しずれた枠であればナンバーワンの売上ですね。


テレビドラマ化もされ2シーズン放送、加えて2時間スペシャルも放送しているので人気も上々といったところでしょうか。

視聴率も17%前後を維持していたので十分売上を上げていたと推測できます。

1200万部というと「ニセコイ」や「BLACK CAT」、「ブラック・クローバー」がありますが、知ってる人はもちろん知ってるくらいの知名度でしょうか。


ヤンキー漫画ではありますが序盤は殺人事件ジャンルも兼ねています。

中盤以降からジャンル変更し、ほとんどがヤンキーグループとの喧嘩になりました。

コメディ要素がガクッと減りヤンキー同士の熱い友情や愚直さ必死さがしっかり楽しむことができ、サイコメトリー能力を持ってしてもギリギリの喧嘩になるシーンはスリル満点ですね。

第5位!3000万部 疾風伝説 特攻の拓

あらすじ

浅川拓は入学してまもなくパシリとして立ち位置が固定してしまっていた。

しかしある日、総番を瞬時に殴り倒す横浜最強チームの鳴神秀人が転校してくる。

秀人に憧れ強くなりたい一心で拓は秀人に懐き、姿やバイクもヤンキーのように変えていった。

秀人を貶す暴走族チームにも1人で立ち向かったことで正式に秀人と拓は仲間となった。

そして横浜中のヤンキーが集まる乱校に転校。

秀人から別れ際にもらったメモを活かしながらヤンキーの喧嘩の世界に巻き込まれていく。

映像化してほしいヤンキー漫画第1位!

第5位は2つの作品が3000万部でランクイン。

こちらは2017年2月の時点でシリーズ累計が3000万部を突破しました。

素晴らしい発行部数実績ですがアニメ化や実写化、映画化などはされていません。

やはりノーヘルで暴走族メインの描写が現代では難しいのかも…

そのため総合的な売上は他の上位ヤンキー漫画より落ちてしまうかもしれませんね。


それでも3000万部というのは素晴らしく、同じ部数で言えば「サラリーマン金太郎」や「DEATH NOTE」、「フルーツバスケット」が有名所。

このあたりの売上から相当な知名度の作品になってきますね。


いじめられっ子からツッパリを目指してヤンキーデビューする物語ですが、もうツッパリという表現がかなりの死語ですね…

いじめられっ子スタートのヤンキー漫画にしてはコメディシーンは少なく、バイクシーンや喧嘩シーンは多め。

特にヤンキー漫画の中でもバイクシーンの割合が多くなっているので、バイクで走り回るシーンが見たい人に特におすすめですね。

第5位!3000万部 カメレオン

あらすじ

びびりで喧嘩も苦手な矢沢栄作。

それでも自慢の要領の良さとはったりでヤンキーのカリスマを目指していた。

しかしある日、同じ学校にヤンキー界でも有名な相沢直樹と出会う。

さっそく高校デビューを見抜かれそうになり、友人の坂本もボコボコにされてしまう。

自慢のハッタリで見事乗り切り相沢にも認められるようになるが、その後も数多くのヤンキーに睨まれていくことに。

日に日に過激さを増す厄介事に矢沢はハッタリだけで乗り切ることができるのか…!!

ビビリと男気を両立させたヤンキー漫画

同率5位の3000万部の売上を出したヤンキー漫画はカメレオンでした。

同じ5位の特攻の拓とは違い、こちらは実写化とOVA化が成されています。

映像化という点で同じ発行部数でも売上はカメレオンにありそうですが、こちらは2020年12月の時点で3000万部を突破しているため恐らく単行本の売上は負けているでしょう。

巻数もカメレオンは47巻で特攻の拓より1.5倍ほど多いので、1巻あたりでは特攻の拓の方が売上は大きいですね。

ただその分長続きしていたということもあり、知名度はカメレオンの方が高そうです。


ギャグやコメディが多いヤンキー漫画ですが、その中では男気溢れるシーンが非常に多いです。

喧嘩が弱くビビりながらも根性と小さな勇気だけで立ち向かう様に心惹かれる人も多かったのではないでしょうか。

ヤンキーにビビりまくりながらも多くのヤンキーたちを魅了し、喧嘩が弱いながらもヤンキーたちを引き連れるカリスマヤンキーに成長していくストーリーが非常に面白い作品です。

古い絵ではありますがギャグやコメディシーンが多いのも読みやすい特徴ですね。

第4位!4000万部 今日から俺は!!

あらすじ

転校と同時にヤンキーデビューを決意した三橋貴志。

髪型を金髪パーマに変えると、同じ床屋で髪を尖らせヤンキーデビューを狙っていた伊藤真司と出会った。

転校したクラスで紹介されると偶然真司も同じ日に転校してきた。

さっそく喧嘩にはなったが、それよりもお互い目立つ髪型のおかげで転校先のヤンキーに睨まれることに。

貴志と真司は協力して喧嘩したことでお互いを認めあった。

このことがきっかけで2人でヤンキーデビューを果たしツッパリ道を歩んでいくことになる…。

映画化による興行収入がダントツの売上

今日から俺は!!はシリーズ累計で4000万部の売上を持っています。

テレビドラマ化もされていますが視聴率は10%前後でした。

テレビドラマの売上はそれほどのように見えますが、2020年7月に公開された映画は大成功しており興行収入は53.7億円。

ヤンキー漫画売上発行部数ランキングの中で1位を有に超えトップの売上を叩き出していました。

東映VシネマやOVAもありますが、やはり映画化が圧倒的でしたね。


4000万部というと「遊戯王」や「ベルセルク」、「シュート」という有名所とも肩を並べており、漫画単体で見ても高い売上。

3700万部に「のだめカンタービレ」や「7つの大罪」があることを考えるとかなりの大人気漫画と言えるでしょう。


平成初期に連載されていた漫画で主人公二人共ヤンキーデビューではありますが、しっかりヤンキーらしいバトルシーンが多く描かれています。

しかし暴力性は抑えられておりギャグやコメディ要素も多いため、特別ヤンキー漫画好きの人じゃなくても楽しんで読むことができる漫画ですね。

第3位!5500万部 BAD BOYS

あらすじ

お金持ちの息子桐木司17歳。

ピアノのレッスンや勉強の暮らしに嫌気がさしてきた頃、専属家庭教師の美知恵に「このまま家にいたらただのカスになる」と言われてしまった。

さらに1回くらいヤンキーになって一人前の男であることを見せたら抱かせてやると言ってきた。

司はさっそくバイクを買い、服も揃え、髪もリーゼントに。

そして川中陽二との出会いを皮切りにヤンキーのちょっと悪くて楽しい世界に浸かっていくことになる。

お坊ちゃんからのヤンキーデビュー

シリーズ累計ではありますが2015年9月時点で5500万部と高い売上を持つBAD BOYS。

2011年と2013年には映画化もされており、2013年の「BAD BOYS J 最後に守るもの」では興行収入2.1億円を記録。

上位2位には届かないまでもしっかりとした売上を上げています。

初日2日では興行通信社の映画観客動員ランキングで初登場5位を記録していました。

アニメ化はOVAのみですがテレビドラマ化もされました。

5500万部というと「銀魂」や「H2」と同じなのでかなり有名所になっており、売上に関してもどの漫画もトップクラスと言える程になってきます。


ストーリー的にはヤンキーのお調子者といった部分が強調してあるシーンが多く女性キャラも比較的多く登場しています。

喧嘩シーンももちろんありますが、ヤンキーのノリを重視した漫画のため喧嘩で成り上がるタイプ専門のヤンキー漫画ではないことに注意ですね。

第2位!6000万部 ろくでなしBLUES(単一作品第1位)

あらすじ

前田太尊は高校の入学式で先生を殴ってしまい、早々に停学になってしまう。

そんな目立ち方を気に入らなかったヤンキーたちによってボクシング部と応援団の争いに巻き込まれることに。

しかし持ち前の喧嘩の強さと威圧感を持って高校でも一目置かれる存在になる。

ボクシングで世界チャンピオンを目指していた彼だったが、持ち前の腕っぷしで高校だけでなく東京という大舞台でもヤンキーの中心人物となっていく。

ヤンキー漫画でレジェンドとも言える売上

単一の作品で2017年5月時点で6000万部を記録し高い売上を見せたろくでなしBLUES。

ヤンキー漫画のレジェンドとも言える作品です。

ろくでなしBLUESは映画化もされており興行収入も25.5億と高い売上を出しています。


さらにろくでなしBLUESは2011年7月にはテレビドラマ化、他にもパチンコ・パチスロにも進出。

目立った売上を出したものはありませんがゲームも登場しています。

漫画や映画のシリーズが第1位に比べ少ないため売上発行部数ランキングでは第2位としましたが、売上の濃さとして見れば第1位と同格クラスではあるでしょう。


6000万部というと「テニスの王子様」と同じで誰もが知る漫画クラスですね。

もう知らない人はほとんどいないレベルの売上になってくるのではないでしょうか。


1988年から連載している作品のため少々絵が古めなのが難点。

とはいえ全42巻とヤンキー漫画としてはかなりの巻数が出ているので読み応えもばっちり。

絵の古さにさえ慣れれば若い人でも夢中になれる漫画ですね。

ボクシングもテーマには入っていますがキャラクターの渋さや喧嘩の多さ、なによりヤンキーという人種を描いた作品なのでランクインしました。

第1位! 9000万部 クローズ(シリーズ累計)

あらすじ

カラスの学校と呼ばれる鈴蘭高校。

県内でもトップクラスにヤンキーが集う高校でもあり、歴代の誰も番長としてまとめ上げることができないほど荒れていた。

坊屋春道は自身をヤンキーでも悪党でもなくグレてもいないと考えていた。

しかしそれでも喧嘩の腕が立つのは事実で、周りのヤンキーを圧倒する春道は否応なくヤンキーの抗争に巻き込まれていく…!!

実写映画や多くのシリーズを出し漫画の枠を超えた圧倒的売上

多くのシリーズを排出しているクローズシリーズ。

完全オリジナルストーリーにはなっていますが、クローズZEROでは映画の興行収入は25億、クローズZEROⅡの興行収入は30.2億、クローズEXPLODEの興行収入は11.4億。

もはや出せば売れると言えるほどの売上を出していますね。


発行部数だけ見ても続編の「WORST」やスピンオフの外伝シリーズも含めると9000万部と圧倒的な売上を上げています。

クローズ単行本だけで見ても2017年8月時点で4600万部の発行部数を持っており、「ヤンキー漫画売上発行部数ランキング」で第4位に入るほどの売上であることがわかりますね。

クローズシリーズはゲームもいくつか出ているのでそちらも含めるとヤンキー漫画には収まらない売上を叩き出しています。

9000万部というと売上が近い漫画は「はじめの一歩」の9600万部、「バキ」の8000万部、1億部の「進撃の巨人」や「タッチ」が同クラス。

ここまでくるとやはり時代を代表する漫画たちと肩を並べる漫画になっていますね。


クローズシリーズはわかりやすいほど王道のオールドタイプのヤンキーたちとストーリーが描かれていますので、ヤンキー漫画が好きでまだ読んだことない方はぜひ読んでみることをおすすめします。

クローズは少し古い漫画のために絵が昔の絵ですが、とっつきにくい人は完全オリジナルストーリーではありますがクローズの1年前が舞台になっているクローズZEROから見始めると読みやすいでしょう。

【ヤンキー漫画売上発行部数ランキングまとめ】今はヤンキー漫画は流行りではないのか…

ヤンキー漫画売上発行部数ランキングのほとんどが平成初期に連載されていることを考えると、その時代がヤンキー全盛期であったことがわかりますね。

90年代に流行ったヤンキー漫画はこちら

今は暴走族やヤンキーだらけの学校も少なくなっていますし、高い売上を持つのがこの時代に集まるのは仕方ないのかもしれません。


1つの作品も1億部いっていない上、映画化して相当有名なはずのクローズでも1億部いっていないので、ヤンキーを題材にした漫画の売上は厳しいものがありそうです。

東京卍リベンジャーズは漫画好きなら必ず知っているというほどに有名だとは思いますが、ペース的には1億部は厳しいかも…

かなり面白いですし、近年の伸びているヤンキー漫画でいうと代表格が東京卍リベンジャーズになるので頑張って欲しいところですね。

最近のヤンキー漫画はこちら


韓国の漫画で日本にも輸入されピッコマで大人気となっているヤンキー漫画に「復讐の毒鼓」という作品があります。

この作品は2020年10月にピッコマでシリーズ累計1億8000万PVを記録しているので、韓国を含む発行部数ならトップ層に入っているかもしれません。


時代が進むにつれ平和になっている証かもしれませんが、たまにはリーゼントやバイクを乗り回す新しいヤンキー漫画を楽しみたいものです。


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他ページで売上関係なく男気溢れる喧嘩をするヤンキーだけをまとめたヤンキー漫画ランキングを作成しているので気になる方はぜひどうぞ。

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