最近流行っているヤンキー漫画はどれだ!?新しい作品順に紹介!

ヤンキー漫画

最近流行っているヤンキー漫画を年代順に紹介。

2010年代前後に完結したものから現在もまだ連載している作品たちを集めました。


ヤンキー漫画は一世代前の作品が多く、少し絵が古めの作品ばかりですよね。

絵は受け付けないけどヤンキー漫画は見たい!という人は多いはず。

そんな人はこの記事を見てみると読みやすい絵の作品が見つかるでしょう。


GTOやルーキーズなどヤンキー要素より他の要素が強い作品は除外。

本当にヤンキー漫画と呼べる作品だけ紹介しています。

連載中のヤンキー漫画

復讐の毒鼓シリーズ 
2018年 ピッコマAWARD AURORA賞受賞
2019年 ピッコマAWARD SOL賞受賞

最近のアプリのヤンキー漫画と言ったら復讐の毒鼓でしょう。

ピッコマで3が現在も連載中となっています。

復讐の毒鼓1、2も最近まで連載していました。


他にも復讐の毒鼓REWIND、復讐の毒鼓Flowerが完結していおり、その全てがピッコマのヒット作となっています。

シリーズ累計1億8000万PVを達成しているので、最近のヤンキー漫画の中でも抜群に面白いことがわかりますね。


画風が韓国のため鋭い目つきのシャープな顔つきのキャラが多いことも特徴的。

セブン☆スターJT 2020年~

セブン☆スターは2014年から連載していました。

そして続編のSEVEN☆MEN SOULが完結し、3rdシーズンのセブン☆スターJTが2020年に連載開始。

ヤンキー漫画の中では最も最近の作品と言えるでしょう。


新種の脱法ハーブが流行ってしまった結果、止めるために立ち上がった7人のヤンキーの物語が初代でした。

高校の番長、暴走族の頭、ギャング喧嘩チームの頭、愚連隊の頭、チンピラの一匹狼、高校No.2ながら作戦指揮をしたマッドネス、セブン☆スター最強の男。

ヤンキー漫画の強敵を全て集めてメインに据えた漫画が面白くないわけ無いですよね。

前作に海外に行ってしまった主人公が今作で戻ってきて、セブン☆スターに恨みを持っている者たちが復讐してくる物語が今作です。


セブン☆スターシリーズは最近の中でもかなり面白いですが、前作はまだしも今作は初代セブン☆スターは見ておいた方が楽しめますね。

東京卍リベンジャーズ 2017~

最近のヤンキー漫画でクローズの次に知名度の高い作品と言ったらこの東京卍リベンジャーズでしょう。

連載中の作品で言うならば最も知名度が高いかもしれません。

売上や発行部数が多いヤンキー漫画はこちら


暴走族グループの集団喧嘩が多いのもこの漫画魅力。

さらに他の漫画とは違い、タイムリープ要素を芯に据えた上でヤンキージャンルを両立させています。

タイムリープが存在するおかげで抗争と抗争の間の期間に中だるみがなく、常に夢中にさせてくれる作品でもあります。


ジャンルを無視しても最近の漫画でトップクラスに面白い漫画ですね。

タイムリープは過去にドラマであったプロポーズ大作戦を思い出すと非常に似ていてわかりやすいと思います。

OUT 2012年~

最近の連載中の漫画でとにかく純粋なヤンキー漫画と言ったらこの作品。

ひたすらグループ同士の抗争を描いています。

ストーリーのほとんどはタイマンの喧嘩と言っていいでしょう。


男臭いキャラクターを全面に出し、義理人情に命をかけるヤンキーたちもふんだんに味わえます。

絵が非常に上手く、最近このジャンルに手を出す方ならこの作品は非常に見やすくておすすめ。

喧嘩の内容も一撃で終わるものではなく、かなり具体的でリアルに描かれています。

最近まで連載して既に完結したヤンキー漫画

六道の悪女たち 2016年~2021年

ヤンキー漫画で最近のラブコメと言ったら六道の悪女たち。

通常のヤンキーラブコメは男がヤンキーで女の子が右往左往する少女漫画が多いですが、この作品はヤンキー女子×いじめられっ子男子という異色作品。


いじめられっ子の家宝である巻物によって陰陽術が主人公に宿り、無条件に惚れられるようになります。

ヤンキー女子のみ無条件で惚れさせるというラブコメ漫画としても非常に珍しい漫画ですね。

ラブコメなだけあってヤンキー女子が他にはない可愛さがあり、さらにその絵の上手さが喧嘩アクション描写にも活かされています。


2021年3月25日に次号最終回と書かれていたので最終回は4月1日。

最近で連載が終わってしまうのが残念な漫画の1つですね。


ヤンキーのラブコメ漫画はこちら

元ヤン 2015年~2018年

タイトル通りもうすでに大人になった元ヤンが主人公の漫画。

地元のヤンキーやその周囲が別の地域に遠征という名で好き放題されてるのを知り、それに立ち向かうために再びヤンキーの世界に戻る話。


主人公一味が元ヤンで再集結するためヤクザが登場することもありますが、大人が子供の喧嘩に混ざるところは好き嫌い分かれるところでしょうね。

それこそ元ヤンの人に合う漫画かもしれません。

一般人に子供に戻りたいと思わせる漫画はあっても、元ヤンにまたヤンキー時代に戻りたいと思わせる漫画はなかなかありませんから。


ただ元ヤンが題材のため中高生の青春や熱さは少々少なめ。

喧嘩シーンは多いので、タイマンの喧嘩シーンをメインで読みたい人向けですね。

アキラNo.2 2012年~2014年

常に主人公がNo.2のポジションにいる珍しい漫画。

中学時代は番長だったらしいですが、今いる高校ではあまり強い位置ではない様子。


主人公が小物感満載というのがこの漫画の魅力ですね。

パシリ的なこともしますが、いじめられっ子ではなくNo.1も狙っているのが他の小物系ヤンキー漫画とは違う所。


最近のヤンキー漫画の中では比較的少ないコメディジャンルです。

同じ小物系で言うとカメレオンが近く、それの最近バージョンと考えるとわかりやすい。

ただあちらより喧嘩シーンが多く、主人公のカリスマ性は下目。

クローズZEROⅡ 2012年~2016年
クローズEXPLODE 2018年~2020年

最近のヤンキー映画でトップクラスに売れ、トップクラスに有名になった作品の漫画版がクローズZERO。

その続編が最近クローズZEROⅡとして漫画化されていました。


鈴蘭高校と鳳仙高校の抗争を描いています。

そしてクローズZEROシリーズから映画3作目がクローズEXPLODEです。


映画自体は2014年に公開されていますが、漫画版は2020年に完結とかなり最近の作品。

クローズZEROⅡの1ヶ月後が舞台であり、新3年生の大抗争がメインの話ですね。


クローズZEROシリーズは最近の作品ではありますが、原作のクローズは少し古め。

さらにクローズZEROシリーズは完全オリジナルストーリーとなっている点が注意です。

クローズZEROリブートについては作者と作画が違うだけでストーリーは一緒なので間違えないように。

シュガーレス 2010年~2013年

ヤンキー高校の抗争を描いた漫画です。

このジャンルは抗争が多いものですが、最近の中でトップクラスに抗争が多い。

ちょっとストーリー的にアレ?と思わせられてもお構いなしに喧嘩が勃発していきます。

そのため青春やラブコメ、果ては義理人情や熱い友情などさえ減らしている漫画。

余計な要素を混ぜてほしくない、とにかく喧嘩と抗争を楽しみたい人向けの漫画になっています。

クローバー 2007年~2015年

最近の青春系ヤンキー漫画では最も長く連載した作品です。

このジャンルのほとんどは男臭い抗争、それがなくともラブコメかギャグなど別要素が多いもの。

その中で普通のヤンキーとその普通の友達たちの青春を描いた漫画は非常に珍しいです。


最近のヤンキーの青春を楽しめる漫画はクローバーと断言できます。

喧嘩や恋愛、釣りなど青春イベントが綺麗に噛み合っている作品ですね。


そのためゴリゴリの抗争だらけの作品を求めている人には向かず、どちらかというと大衆向けと言えるでしょう。

とはいえ喧嘩そのものは何度もありますが。

ギャングキング 2003年-2021年

和彫りのジミーと呼ばれる主人公のヤンキー漫画です。

最近連載中の作品の中では最も長い連載の作品になっています。

高校で彫り師を3000円でアルバイトしているため周りにヤンキーが集まっていますが、本人はヤンキーチームに属しているつもりはありません。

彫り師を目指してはいますが彫り師についてはあまり描かれていません。

ほとんどが喧嘩や抗争がメインです。


男臭い人情もしっかり描かれていますし、喧嘩シーンにも迫力があって面白いですね。

最近完結になるヤンキー漫画で最も長く、最も売り上げた(1200万部突破)作品です。

2021年4月27日に最終回と明示されたので最近も最近ですね。

2000年代から2010年前後まで連載していたヤンキー漫画

べるぜバブ 2009年~2014年

週刊少年ジャンプで最近まで連載していたヤンキー漫画。

喧嘩メインの作品の中では珍しい異能力持ち。

コメディシーンでは多く利用され、落雷のようなものを落とす能力を持っています。


能力アクション漫画ではないので他のヤンキーは異能力を持っていません。

真剣な喧嘩シーンでは異能力ではなくちゃんと殴り合いの喧嘩を行っています。

異能力を無視してもトップクラスの強さのため、一撃で終わることも多いですね。


後半は悪魔のストーリーが増えるため、喧嘩アクションからファンタジーアクションに近くなっています。

ランチキ 2009年~2012年

中学卒業ちょっと前からヤンキーデビューする男2人の物語。

1人で複数人を相手取るヤンキーに触発されヤンキーデビューを果たします。


この漫画の魅力は主人公たちがあまり強くないのにヤンキーデビューし、真剣に成り上がるために喧嘩していくリアルさですね。

弱いだけでなく、半端者扱いされながら真剣に強さを求める作品はなかなかありません。

通常の作品のように化け物みたいな強さやカッコよさはなく、本当にいるであろう人物として想像できるのがこの作品の魅力。


10巻で最終回と決めていたらしく、作者の奥嶋ひろまささんのブログでは「完璧な最終回が描けた」としています。

最近という枠を無視しても良いくらいリアルさが面白い漫画ですが、漫画らしい非現実的な喧嘩やカッコよさを味わいたい人には不向きですね。

A-BOUT! 2009年~2013年

2000年代連載ながらも割と最近まで連載していたギャグに近いヤンキー漫画。

シリアスシーンもありますがおバカシーンもかなり多めです。

そしてギャグ系の作品の割に女性キャラは少なめ。

時事ネタやちょっと突飛なギャグシーンが登場するなど、最近完結した作品の中では比較的ラフに見ることができるでしょう。


しかしシリアスシーンがあるとはいえ、男臭い抗争やヤンキーの熱い感情をメインで楽しみたい人には不向きですね。

サムライソルジャー 2008年~2014年

渋谷をメインとしたヤンキー漫画です。

最近の高校を無視したギャング系の作品と言ったらこの作品。

成り上がり系ではなく、過去に伝説となった男が再びヤンキー界に戻り、暴走し始めた渋谷のヤンキー界を静めることを目的にしています。

そのためストーリーのほとんどはギャングチームの抗争か抗争に関わる話がほとんど。

喧嘩シーンや男臭いシーンが魅力的ですね。

男臭さはありますが高校生ヤンキーの青春などはないので注意です。

WORST 2001年~2009年

シリーズ累計9000万部を突破した大人気作クローズの正式続編がWORSTです。

ヤンキー漫画が好きな方でクローズシリーズを見てないならば真っ先に見るべきシリーズです。


とはいえ完結したのが2009年とギリギリ最近かなとは思いますが、連載開始が2001年であり前作を見てからとも考えると少々古めの作品。

そのため絵も最近の絵とは言いづらいです。

ヤンキーたちの抗争や日常生活が描かれたこのジャンルの王道とも言える作品でしょう。

喧嘩の強さのレベルが日本全国基準のため、最近の作品を見ても最強クラスが多いです。


ただ前作の1年後が舞台になっており、前作のメインキャラクターより4歳下と世代がずれていますが、それでも前作キャラクターも多く登場するのでWORSTから読み始めるのは推奨しません。

【最近のヤンキー漫画まとめ】90年代に比べるとかなり少ない…

90年代や平成初期あたりのヤンキー漫画の多さと比べると作品の量が非常に少ないですね。

元々ニッチなジャンルであることを考えると最近の作品を求めている方は苦労するでしょう。

それでも割とジャンルはバラバラなので飽きはしないでしょうが。


最近の作品では東京卍リベンジャーズが最高の作品だと筆者は思っていますが、他にもおすすめはたくさんあります。

気になる方はぜひ下記記事を参考にしてみてください。

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