俺だけレベルアップな件【ネタバレ感想】アプリ漫画の最高峰

ネタバレ
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俺だけレベルアップな件を読んでみて感想を書いてみました。

異世界転生系ジャンルの中でも画風、ストーリー共に一線を画す漫画。

しかし、ピッコマというアプリ配信ながら漫画好きの中ではとても有名な漫画です。

全カラーのため非常に読みやすく、絵もきれいなためファンタジーアクションが好きな方にはぜひおすすめしたい作品。


ネタバレもあるのでご注意ください。

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俺だけレベルアップな件の基本情報

原作:Chugong
作画:Dubu
出版社:KADOKAWA(日本語版):D&Cメディア(韓国語版)
配信日:2019年3月~(日本語版):2018年3月(韓国語版)

あらすじ

ダンジョンの魔物を狩る覚醒者「ハンター」。

水篠旬は低級ダンジョンすら苦戦してしまうE級ハンターだった。

しかし母親の病院代を稼ぐためハンターを続けざるを得ない。


そんな中のある日、D級ダンジョンにあったシークレットな二重ダンジョンを発見。

ダンジョンに挑んだ水篠を含むメンバーたちは収入のため挑むことを決意したが、S級にも匹敵するであろうその「ボス」に次々と殺されてしまう。


水篠も同様に殺されてしまったが、なぜか病院で目を覚まし、目の前にはクエストウィンドウが表示されていた。

さらに周りには概念すら存在しない「俺だけレベルアップ」能力が覚醒し、最弱から最強へと目覚めていく…

どんなストーリー?

設定的にはよくある異世界転生系の死ぬと同時に覚醒するタイプです。

ファンタジー世界と現代世界が混じっており、世界のどこかに現れる「ゲート」というものを行くことで魔物を狩ることになります。

「ゲート」から魔物が溢れないようにするためですね。


超人的な能力を持つ人間が多いですが典型的な異世界漫画とは違い、ファイヤー系やウォーター系などのメジャーなファンタジー魔法はあまり登場しません。

召喚能力や癒やす能力などはありますがファンタジー的な高速肉弾戦のアクション漫画です。


ソロで戦うシーンが多いのもこの漫画の大きな特徴で、「影」という召喚能力を手に入れたあともその魔物と深く交流することはありません。

生活のための「ハンター」稼業でもあるため世界を旅することはなく、学校に属することもないので特定の人物との交流シーンがとても少ないのもこの漫画の特徴ですね。


女性キャラといちゃつくことはなく、そもそも女性キャラの登場が少ないためテンプレ的なハーレム化が嫌いな人には特に読みやすいでしょう。


主人公以外の「ハンター」も男性キャラが多いことから、他の異世界転生系とは違い一般的なファンタジーアクション漫画に近い世界観を感じます。



異世界転生に似たとっつきやすい設定としっかりとしたファンタジーアクションストーリーが上手く混ざり合っている漫画になっています。

登場人物について

登場回数が多いキャラやハンターとは関係なく重要立ち位置にいるキャラたちを解説していきます。

しかし主人公の水篠旬以外は特別登場が多いキーキャラクターは少なめ。

敵キャラクターの方が登場回数は多いかもしれません。

水篠旬(E級ハンター→S級ハンター・国家レベル)

母親の病気のために命がけでE級ハンターを続けていた主人公。

S級の能力を手に入れますが、他の漫画とは違い即座にS級に上がるわけではなく、順調ではありますが地道に能力をレベルアップさせていきます。


本人がクールな正確なためか他の登場人物と深く関わることはありません。(水篠が特別コミュ障というわけではありませんが…)


タイトル通り主人公だけが「俺だけレベルアップ」というレベルの概念を手に入れています。

現時点でレベルアップ能力を持っているのは彼だけです。

少しレベルアップするだけでも身体能力の上がり幅は凄まじいですね。


「覚醒者であってもさらに能力を強制的に覚醒させることができる能力者」にも出会いますが、その能力者はレベルアップさせるのとは違うようで、水篠をさらにレベルアップさせることすら叶いませんでした。

その能力者には、水篠のレベルアップ能力のことを他の能力者とは違い上限が存在しない様に評されていますので、やはり水篠だけが能力を上昇させることができるようです。


厳密には彼の「俺だけレベルアップ」能力はクエストウィンドウ(ステータスウィンドウ)が表示され、ゲームのように自分を鍛えることができるという能力。

「デイリークエスト」なんてものが登場するのもネットゲームらしいですね。


魔物の死体から抽出できる「影」という能力も後に手に入れ、「影」に代わりに戦ってもらったり「影」の交換による瞬間移動も可能になります。

基本は魔物の死後に抽出するものですが人間にも使用することができ、さらに「ハンター」であった場合はそのハンターの能力を使用させることも可能。

とはいえ水篠自身は好まないため人間を使役することはなく、緊急事態においても治療能力だけ使わせてすぐ開放しています。


「影」は水篠に対する忠誠心が異常なまでに上がり、S級をも圧倒できる魔物においては喋ることも可能になりました。


現時点では1体だけですが、その魔物は生前に別の王に仕えていたにもかかわらず、その記憶を所持した上で水篠のことを「王」と慕っています。


さらに旬は能力が高いボス格の言葉も理解することができます。


日本漫画では刀が多いですが短刀の二刀流という点も他にはない格好良さがありますね。


水篠旬の強さや恋愛関係について詳しく知りたい方は下記の記事を参照してください。

水篠(母親)

水篠旬の母親。

登場回数こそ少ないですが旬がハンターを続けている理由ですね。


この人の病気を治すために働き続け、S級になって治すことも叶いました。

世界の危機とも言える架南島レイドへの参戦も治ったばかりの母親が心配ということで遠慮しました。(いなくても勝てるであろうと予想したことや影の移動も考えてのことですが)


マザコンというわけではないですが、旬は治った母親をデートに誘うほど大切にしています。

観月絵里(B級ヒーラー)

覚醒前の水篠旬をいつも助けていたらしく、水篠自身も彼女のおかげで命拾いしていると評しています。

能力的にはB級でありながら精神的に未熟で、低い級位のダンジョンにしか挑みません。

理由は何にせよ、無事にE級の水篠旬が生き残ってこれたのは彼女の力も大いにあるでしょう。

序盤ではヒロイン役のように多く登場しますが中盤以降は少なめ。

ハンター稼業は引退し、大阪に旬がが来るときに案内する約束をしました。

諸菱賢太(D級ハンター)

よく登場し水篠と親しいキャラクターとしては彼くらい。

立ち位置的には友だちというより水篠に憧れているビジネスパートナーといったところ。


彼と共に水篠はギルドを作ります。

その際、ギルド名が「ソロプレイギルド」にされるところを必死に止め、水篠が妹に相談したおかげで「我進ギルド」という名前が誕生しました。


父親が諸菱建設の会長でありお金持ちの息子です。

とはいえ金持ちキャラ特有の嫌味感は全くなく、次男坊として命じられたギルドを作るという目的の手伝いにも献身的でした。


序盤から現在まで登場回数が多いというわけではないですが定期的に絡むことになるキャラクターです。

ハンターの腕はD級ハンターですが装備がお金持ち装備一式。

しかしハンター業自体はほとんど行っていません。

エシル

悪魔の城にいた人間型で女性タイプの魔物。

外にいる知能の高い魔物とは違うようで、水篠と戦うときも自分たちを守るためだけの戦いをしました。


水篠が攻撃しないということで悪魔の城の案内にも応じます。

システム?のような決められた別次元ルールのようなものが影響している様子。


水篠旬に好意を寄せており、今後このような知能の高い人型魔物の登場が予想されるキャラクター。


登場人物たちについて更に詳しく知りたい方は下記記事で原作のネタバレも含めて紹介しています。

Sランカーたち

最上真

「ハンタースギルド」のギルドマスター。

最終兵器と呼ばれており、知的な性格をしています。

向坂雫

「ハンタースギルド」の副マスター。

S級では珍しい女性キャラ。

水篠旬に好意を抱き、「我進ギルド」に入ろうとしましたが断られます。

実力は申し分ありませんが、ギルド活動に興味がなく信頼できる人という条件に見合いませんでした。

ハンターの匂いを識別することができ、水篠の匂いだけがいい匂いに感じるとのこと。

白川大虎

「白虎ギルド」のギルドマスター。

獣人化能力を使用し、身体能力を上げることが可能です。

右京将人

アメリカのスカベンジャーギルド所属。

暴力的な性格で、兄貴を返り討ちにした水篠旬を殺そうとしています。

そのことで水篠の父親ジュンイチローに病院送りにされました。

戦いは戦いにもならずあっさり終わったとのこと。

兄の隼人自身はC級ハンター。

後藤清臣

80歳という高齢ながらS級ハンターという凄まじさを誇ります。

ハンター協会の会長であり、温和な性格。

リュー

「抜剣ギルド」のギルドマスター。

美濃部剛

S級ヒーラーという珍しい能力者。

隠密魔法も使うことができ、肉弾戦も得意な万能ハンター。

町田堂玄

タンクキャラで巨大化能力を使用。

登場回数は少なめ。

黒須圭介

「死神ギルド」のギルドマスター。

しかし登場回数は少なめ。

水篠ジュンイチロー

水篠旬の父親。

現在は旬との絡みはありませんが上記のS級ハンターより圧倒的強者であるかのような描かれ方をしています。

見た目は半端ないオーラを放つおっさん。

10年ダンジョンに閉じ込められていたこともありゲートの情報に詳しいです。

水篠旬の影キャラクター

喋るキャラは未だ1体だけですが非常に魅力的なキャラばかり。

全員忠誠心はありますが話すキャラは未だ1体。

完全に魔物の見た目で戦闘シーンや影の移動を使用するときのみに登場します。

大量の影を操りますがメインと呼べるキャラは少なく、今後どのように増えていくかが楽しみなところ。

イグリット

かなり苦戦した魔物の1体。

抽出したときに格が高いと感じる魔物でした。

鎧型の魔物でスタイリッシュな見た目。

獲得時のレベル:ナイト級レベル7

タンク

アイスベアの群れのボス。

愛嬌もあり水篠を背中に乗せて移動も可能。

アイアン

珍しい人間の影。

元々はA級ハンターで水篠を殺そうとしています。

獲得時のレベル:ナイト級レベル1

キバ

魔法がメインの珍しい魔物。

特に苦戦することはありませんでしたが、それでも仲間になってからは主軸の立ち位置にいます。

ハイオークを操っていたカルガルガンという魔物が元になっています。

獲得時のレベル:エリートナイト級レベル1

カイゼル

悪魔の城頂上のボスに仕えていたワイバーン。

タンクに乗って移動していたのが飛翔能力を持っているワイバーンに更新されました。

ベル

架南島レイド編で仲間になったアリの王。

現在唯一水篠と会話することが可能な影の魔物です。。

仲間になる前もS級ハンター複数人を余裕で相手取ることができ、仲間になってからも圧倒的な実力を見せます。

二足歩行の禍々しいアリの見た目。

獲得時のレベル:ジェネラル級レベル1

ガーナ

半魚人ナーガのボス。

獲得時のレベル:精鋭ナイト級レベル13

「俺だけレベルアップな件」のcmで声優が当てられているキャラクターが気になる方は別記事を参照してみてください。

俺だけレベルアップな件の画風

ピッコマの漫画の特徴でもありますが、この漫画のキャラクターは韓国系の見た目をしています。

丸顔の少年系の見た目が多い日本漫画とは違い、かわいい系より男前系の男性キャラが多い。

主人公も目が鋭く切れ長で、輪郭もかなりシャープです。


全カラーでありながら絵はかなり上手で、このレベルの絵というだけで「俺だけレベルアップな件)を読む価値があるでしょう。

魔物や魔物の「影」にもかっこよさと不気味さの魅力を十分に感じ取ることができます。


しかし萌え絵や女性キャラのハーレム描写、無駄に脱いだりする描写はないので、漫画にその点を求める人は合わないかもしれません。


激しいアクション漫画で血もある程度飛び交いますがグロシーンがないのも読みやすい特徴の一つ。

さらにアクションシーンでは派手な技を打ち合うだけだったり一発で終わったりすることはなく、ドラゴンボールのように激しい肉弾戦が主。

アクションシーンにおいても絵が上手で動きがはっきり描かれているため、読者はワクワクすることができるでしょう。

無料でも読めちゃう!

単行本も発売されていますが「俺だけレベルアップな件」は元々ピッコマで掲載されている漫画です。

ピッコマはスマホアプリのため誰でも気軽に読めますし、他のマンガアプリ同様に特別な登録は必要ありません。

最初の数話は一気に無料で読むことが可能で、その先から最新話少し手前までは毎日1話ずつ読むことも可能!


この画風が気に入った方は「俺だけレベルアップな件」と似た絵の「盗掘王」という作品もおすすめでしょう。

「俺だけレベルアップな件」とは少しストーリーが異なりますが、好きな方はどちらも好きになれると思います。


ピッコマアプリについては別記事で解説しているのでぜひ読んでみてください。

ピッコマとは?有能漫画アプリの使い方を徹底解説

俺だけレベルアップな件ネタバレ

簡潔に「俺だけレベルアップな件」の各ストーリーの解説をしていきたいと思います。

こうしてまとめてみるとレベル、武器、影など成長が著しいですね。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:インスタンスダンジョン編1~17話

2重ダンジョンでの死に、再覚醒によってクエストウィンドウを発現するところから物語はスタートします。

2重ダンジョンはD級ダンジョンの隠しダンジョンで、ある程度の集団で挑んだにもかかわらず生存者は水篠を含めたった6名のみでした。

そしてデイリークエストをこなすことになります。

デイリークエストのメリットデメリットを理解し見た目までも一気に変わっていきました。

ナヨナヨとした見た目から凛々しい主人公になるまではかなり早かったですね。

そのうち、デイリークエストに勤しんでいくうちにインスタンスダンジョンの鍵をゲットし挑戦することになります。

メインのインスタンスダンジョンでは18レベルまでレベルが上がりました。

普通の鉄剣を使っていましたが、インスタンスダンジョンのボス「青毒牙のカサカ」と出会い、「カサカの毒」「短剣・カサカの毒牙」を手に入れます。

この「カサカの毒牙」はかなり長く愛用していますね。

この時点でD級ボスを軽々しく倒せるようになっているため、水篠はC級クラスの実力を手に入れているでしょう。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:右京隼人+ケルベロス編18~27話

実力を大幅に上げましたがランクとしてはまだE級ハンターの水篠。

金欠でもあったためにC級レイドに参戦することを決意。

このC級レイドで後に共にギルド設立までする仲間、諸菱と出会います。

右京隼人の罠によってボス(ケルベロス)部屋に水篠・諸菱が閉じ込められてしまいました。

諸菱はランク相応(もっと下?)の実力のために水篠がたった1人で戦います。

苦戦は強いられますが「カサカの毒牙」の麻痺効果のおかげで戦略が綺麗にハマり無事撃破。

そしてここにあった相当高価なマナ石を横取りしようと右京隼人に殺されそうになり、「緊急クエスト:敵を倒せ」がクエストウィンドウに表示されます。

この件で水篠は生き抜く覚悟をさらに強めました。

右京隼人との戦いはあっさり終わり圧勝しますが、右京隼人を殺したおかげでS級ハンターの弟に目をつけられることになります。

この時点でレベルは21で、右京隼人がC級ということも加味すると実力はB級以上はあるのではないでしょうか。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:道門編28~36話

D級ダンジョンに招集され水篠とともに2重ダンジョンを生き残った数名も集まります。

このD級ダンジョンに監視課として道門もダンジョンに挑むことになりました。

ダンジョン内で3手に別れたあとに道門がC級3人を襲います。

襲った理由は3人が服役者ということもありますが、単に道門が狂ってる系の人間であるということのほうが大きいですね。

C級の叫び声で水篠グループは気づき道門と対峙。

道門はB級ハンターで暗殺系のため素早い動きを見せますが、水篠はついていきます。

道門との戦いにも「緊急クエスト:敵を倒せ」が表示されますが、道門にはカサカの麻痺効果は通じず隠密スキルにも苦戦します。

しかし殺気を察知したことで隠密スキルに対応し道門を撃破。

このことで「隠密」スキルをゲット。

右京隼人よりは苦戦していますがそれでもまだまだ余裕の様子。

レベルも27に上がっており、B級をあっさり倒したことを考えると実力はA級クラスはありそうです。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:転職クエスト編37~45話

この転職クエスト編から水篠の覚醒の本領発揮です。

転職クエストのための固有ダンジョンではナイトが出現し、固有アイテムも使えないためかなり苦戦しました。

休み休み戦い、圧倒的強さを見せるイグリットとの戦いに挑みます。

ここでも「カサカの毒牙」は通じず素手で戦うことに。

しかし武器防具を使わないイグリットにすら追い込まれてしまいました。

それでもなんとかイグリットを撃破し多くのアイテムをゲット。

防具や物理ダメージカット能力を手に入れたのはかなりでかいですね。

イグリットを撃破しましたが転職クエストは終わっておらず、むしろここからが転職クエストのスタート。

大量の敵と戦い交戦時間の長さによって転職ポイントが手に入るとのこと。

クエストリタイアを考えるほど苦戦し死の際まで立たされますが、長時間戦っていたことでデイリークエストをこなしていないペナルティが発生しペナルティゾーンに強制移動。

回復アイテムを使用したおかげで窮地を脱し、さらにレベルアップですべての状態が回復。

固有能力のストアで新武器「ナイトキラー」も購入し再度転職クエストに突入します。

このペナルティのおかげで運良く転職クエストを突破し、職業「ネクロマンサー」を獲得。

さらに転職直後、加算ポイントによって「影の君主」に二次転職することができ、このことでこれからの水篠のメイン技「影」の使用が可能になりました。

「イグリット」も抽出しステータス以上に大きい強さを手に入れましたね。

「ネクロマンサー」は魔法系のため筋力を上げていた水篠は迷いましたが、軍を率いればソロプレイが可能ということで転職を決意していました。

ソロプレイを好む水篠らしい転職の仕方ですね。

この時点でレベルは51。

さらに装備として「紅血ナイトの兜」「門番の首輪」「上級ナイトの胸当て」「上級にとの小手」「上級魔法使いの指輪」「中級刺客の靴」と万全な状態になっています。

恐らくですが実力はS級に迫ったのではないでしょうか。

新しい職業と覚醒してから初めての大苦戦、影のかっこよさにワクワクさせられたストーリーでしたね。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:レッドゲート編46~56話

通常複数人で挑むゲートのさらに難しいパターンが「レッドゲート」です。

妹の友達のE級ハンターにE級の現実を教えるためゲートに進入。

白虎ギルドのA級を含むメンバーたちと進入しましたがゲートが「レッドゲート」に変化。

C級だったはずのダンジョンがレッドゲートに変化したためA級ハンターはA級とB級のみのパーティでクリアすることを提案。

結果C級以下の水篠を含むパーティが出来上がりました。

影の兵士「イグリット」はアイスベアに対し圧倒的な力を示し、水篠はアイスベアやそのボスの影もゲット。

しかしA級ハンターグループはアイスエルフたちと戦い敗れることになります。

その後水篠たちもアイスエルフたちとかち合い、ここで水篠は自分がアイスエルフと話せることに気づきました。

アイスエルフのボス「パルカ」は水篠のことを人間ではないかのような話をします。

そして魔物にはシステム?から人間を殺すよう強制的な命令が課せられている様子。

「パルカ」との戦闘が始まり、その最中パルカの攻撃に合わせて水篠を攻撃しようとしたA級ハンターを撃破。

そして影を抽出し「アイアン」と名付けます。

躊躇なくA級ハンターを殺せたのは道門との戦いがあったからでしょう。

「イグリット」とでは苦戦したはずの戦いも、「アイアン」や大量の影との共闘によってパルカを撃破することに成功しました。

この戦いの最中S級ハンターであり右京隼人の弟である右京将人が水篠を狙ってきましたが、レッドゲートの外からの参戦を許さない性質や、水篠が確かにE級であるという話を聞き引き下がっています。

もしこの時点でレッドゲートに変わらず右京将人が水篠を襲っていたら水篠はどうなっていたかわかりませんね。

パルカの影の抽出に失敗したのは残念でした。

しかし「パルカの短刀」をゲット。

そして56話の時点で61レベルに達しています。

さらに諸菱との約束「全19回のレイド」が終了し諸菱といる必要性がなくなりましたが、諸菱が水篠を兄貴のように慕っているということを知り関係が深くなりました。

この56話で4年前に架南島レイドにS級ゲートが現れ3回の討伐作戦が失敗し見捨てられていること、そこで新種モンスターが誕生しゲートの外に出てこれる上に飛翔能力まで兼ね備えていることが描かれています。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:悪魔の城前編57話~64話

悪魔の城では「一般クエスト:悪魔の魂を集めろ」が表示され、悪魔の魂を1万集めることが課せられます。

さらにこれまでのクエストとは違い相当に広いフィールドが用意されていました。

悪魔の魂は1匹に1つで上層階の悪魔は複数個。

水篠は1週間ほどアパートを留守にする予定でしたが1万は流石に多い…

下層の出現モンスターはD級とのこと。

順調にレベルアップしながら上層に上がっていき50階で「下層の支配者:貪欲なるヴォルカン」と対峙します。

このヴォルカンとの戦いで「悪魔の君主の耳飾り」「貪欲の玉」「ヴォルカンの角」「世界樹の破片」をゲット。

さらに進み75階の「亡霊の引導者メトゥス」を撃破し「こだまの森の湧き水」「悪魔の君主の首飾り」などをゲット。

ただマナが汚染されているということでメトゥスの影は抽出できませんでした。

「悪魔の君主セット」が指装備で完成するところで悪魔の魂が1万集まりクエストは終了。

そしてクエスト報酬「呪われたランダムボックス」ボーナス能力値+20」「命の神水」をゲット。

呪われたランダムボックスは何に使うか不明の「鍵」でした。

この「命の神水」は万病を治す効果があるとのことで、ようやく植物状態の母親を治療する目処が立ちました。

悪魔の城から出たあと水篠はE級からランクアップのため、上位クラスになって収入をよくするためにランクの再検査に挑みます。

そしてS級ハンターの魔力があることが判明しました。

このストーリーでアメリカ東部のA級ダンジョンで発見された日本人ハンターが保護されたこと、10年前にゲートが閉じてしまったことでずっとダンジョンにいた事、このハンターの名前が「ジュンイチロー・ミズシノ」であり水篠旬の父親であることが判明します。

この時点でのレベルは77。

実力的にはノーマルなS級ハンターくらいになりそうです。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:ハイオーク編+65話~79話

悪魔の城で火属性耐性が必要と感じた水篠はハンターオークションを確認することに。

億を超える品々に水篠は圧倒されます。

「貪欲の玉」を売ろうと考えますがE級の水篠は入手経路を説明できず、上級レイドに参加し参加記録を作ろうと計画。

ハンタースギルドの上級レイド採掘チームに応募します。

そしてここでS級ハンターでありハンタースギルドの向坂雫と出会い、彼女の特異体質でハンター特有の匂いを嗅ぎ取られ臭くない珍しいハンターと注目されました。

そしてハンターの匂いがしないこと、パルカが人間を殺せというシステムの命令が水篠の前では聞こえないことから自身が「プレイヤー」だから他とは違うのかと察します。

ただこの時点で水篠が「プレイヤー」をどういう概念で思ったのかは謎ですね。

「システム」や「プレイヤー」に関してはまだ謎が多い。

A級ゲートで採掘の仕事をしているうちに攻撃隊に同行した上で荷物持ちをする仕事が舞い降ります。

そしてA級ダンジョンのレイドを見てみたかったことで仕事を引き受けました。

ダンジョンで出会ったモンスターは「ダンジョンジャッカル」。

「ダンジョンジャッカル」はC級ダンジョンに現れるモンスターですがA級ダンジョンに出てきたことで攻撃隊の隊長は違和感を覚えます。

しばらく経ち、「ダンジョンジャッカル」の飼い主である「ハイオーク」が登場。

この攻撃隊はB級で構成されており数も「ハイオーク」が勝っていたため攻撃隊はピンチに陥ります。

水篠は気づかれない程度にサポートしピンチを脱出。

攻撃隊は一度撤収を決意しましたがダンジョンには結界が張られており脱出には時間がかかるとのこと。

そしてそこには人間の言葉を話すハイオークが現れ「カルガルガン」と名乗り、ハイオークを操って話しているオークの大呪術師がいることを知ります。

「カルガルガン」に呼ばれついていった先には大量のハイオーク。

そしてゲートの外では「このゲートがS級に近いゲート」であることが判明しました。

水篠は「カルガルガン」の実力をヴォルカンやメトゥス以上と判断しますが、ハイオークたちの影を抽出したことで優位を保ちます。

相性的にも優位があったということで余裕そうに「カルガルガン」を撃破したのでした。

この戦いでハンター協会の犬飼課長や向坂雫は戦闘系ハンターであるにも関わらず召喚能力まで持っていることに驚いています。

そしてこの「カルガルガン」の影を抽出し名前を「キバ」と名付けました。

このゲートをクリア後に改めてランク測定を受け正式にS級と認定。

諸菱は自分の作るギルドに水篠を入れようとしていましたが、水篠は自分でギルドを作り副マスターとして諸菱を誘います。

諸菱は自分の父親のマスターとして諸菱ギルド設立するという命令を断り、副マスターとして水篠のギルドに加入することを決意しました。

この次の話でレベルは81と表示されています。

周りの発言的に実力的にはS級ハンターの白川等を抜いていおり、恐らくS級上位~国家権力級といったところでしょうか。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:悪魔の城後編80~89話

再び悪魔の城に挑戦します。

ハンターオークションで「風のローブ」と「指輪」を落札し火属性耐性も完備。

悪魔の城に入城すると新たに「一般クエスト:悪魔の魂を集めろ2」が表示されます。

内容は最上階の君主「バラン」を倒せとのこと。

76階からスタートし影の兵士たちとともにぐんぐんレベルを上げています。

そんな中悪魔の貴族と悪魔のナイト3体が現れました。

戦闘を行いますが圧倒的な力を示した水篠に対し悪魔が「降参します」と人間の言葉を話した上で正体を明かします。

女性の見た目をしたその悪魔は負けを認め命を助けてほしいと懇願し、水篠は新たな層に進入するための「進入許可証」の在り処を聞き出します。

エシルと名乗った悪魔の女性曰く、頭の中には今いる場所を守れと命令が流れており、魔界にいたのに突如悪魔の城に居たとのこと。

さらにエシルは魔界で戦争の準備をしていたという。

しかし会話が突如遮断されシステムの妨害を受けます。

エシルの案内でエシルの父親とあい食事をし許可証をゲット。

エシルを同行させようとするとパーティシステムが悪魔の貴族を同行させ経験値を振り分けることができるようなことを示しました。

ただ、水篠はその後も1人で戦い続けレベルが87までアップ。

影の兵士たちもレベルアップしイグリットは精鋭ナイト級へ、モンスター兵たちは精鋭級からナイト級へ昇給し、イグリットはS級クラスの実力を手に入れました。

しかし90階から大幅に敵の強さがアップ。

水篠のレベルが90まで上がりながらもマナが急激に減っていきます。

悪魔の貴族序列5位リカード一族や序列4位フェイトス一族を撃破し、100階に到達した頃にはレベルは93に。

そして悪魔の城の君主「バラン」と対峙します。

飛龍「カイセリン」と大量の悪魔を召喚したところまでは優勢でしたが、強敵の「バラン」には相当苦戦し死ぬ寸前まで追い込まれます。

しかし止めの一撃を食らう直前でエシルの援護が届き「バラン」を倒すことに成功しました。

「悪魔の君主の指輪」「悪魔王の長剣」「悪魔王の短剣」「バランの角」「浄化された悪魔王の血」などのアイテムをゲット。

悪魔の君主セットによってセット効果も発動します。

このとき悪魔ではなく飛龍であったカイセリンの影の抽出にも成功。

さらに「浄化された悪魔王の血」「世界樹の破片」「こだまの森の湧き水」をあわせ「命の神水」の作ることが可能に。

これで「命の神水」を6個作ることに成功し母親を回復させることに成功。

水篠は涙を流しながら喜びました。

このストーリーの裏で島に出現した変異種のアリがたくさんの民間人の命やハンターの命を奪っていることが示されています。

アジア第2の「抜剣ギルド」のリューが架南島レイドに参戦し大規模になるであることも予想されました。

レベルは97。

何より大きいのはクリア報酬の1つで「影の交換」スキルを手に入れたこと。

指定した影とどこにいても場所を交換できる能力です。

この時点でもう国家権力級にはたどり着いているでしょうね。

水篠に惚れた様子のエシルとは別れることになりましたが彼女のことは気に入った様子で、機会があったらまた会おうと拒絶はしませんでした。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:架南島レイド編90~110話

この章はS級をも圧倒するアリとの戦いがメインです。

始まってすぐ水篠は後藤会長に架南島レイドに誘われます。

しかし水篠は母親が完治したことであまり興味を示しませんでしたね。

このとき体育館でS級ハンターが集まっていたことで見学することに。

S級ハンターたちは戦闘系職業のみで親善試合を開始。

その中で向坂雫の命が危うくなったことで彼女を救出。

流れでS級ハンターの中でも格が違うリューと水篠は戦うことになりました。

リューが本気になったことで緊急クエストが発生しそうになりましたがハンターたちが乱入し親善試合は終了。

このときに水篠は後藤会長、最上、向坂雫、白川、リューに影の兵士を溶け込ませます。

もうこの時点で水篠は他のSランクハンターの中でダントツの強さを持っていますね。

特にリューは日本と比べるとかなり強いハンターのようでした。

この話の後、4年ぶりに家に帰ることができた母親との会話で母親がいまだ帰らない父親を想っていること、水篠が大金持ちになってもただのアパートに住んでいる理由が語られます。

父親がいないことで水篠は母親の元には自分が必要と思い架南島レイドには参加しません。

今回の架南島レイドは相当重要なようで、失敗=日本が地図から消滅するとも言えるレベル。

水篠が予想したとおり通常のアリのモンスターにはどのチームもさほど苦労しませんでしたが、その間異常に強いアリ1匹に外国人の1チームずつ惨殺されていきます。

Sランクハンタークラスのアリもチームプレイの差でスムーズに攻略し、架南島レイド最大の目的であり日本チームの目標である女王アリも無事撃破。

しかしそこの異常に強いアリが登場しました。

そのアリは感知能力から殲滅能力まであらゆる強さで日本チームを圧倒し日本チームのSランクハンターたちは絶望します。

強敵のアリがリューを感知したため狙いを変え、リューを殺したことでフリーになった日本チーム。

それでも疲労が限界に来ている日本チームは他の大量のアリの前に全滅はもう目前。

そのタイミングでリューに仕掛けた影がリセットされた水篠が異変に気づき、水篠はSランクハンターに仕掛けた影と影の交換をし、アリの群れをなぎ倒しながら影を抽出していきます。

強敵のアリはここで水篠を感知し再び日本チームの前に登場。

戦闘が始まり水篠は毒で片膝をつかされながらも新スキルをゲットした上で圧倒しました。

不利を感じたアリが大量のアリを呼び寄せますが水篠も影の軍団で応対。

完璧にアリを撃破したのでした。

さらに死にかけていた向坂雫も治癒ハンターの影を抽出し大団円になりましたね。

ボス戦後に「悪魔王の長剣」を見つけ装備していますが、もしこれを先に装備してたらもっと余裕だったかもしれません。

硬い殻ということで短剣より拳で戦っていましたしね。

ボスの影も抽出し、将軍級であり喋れるこのアリを「ベル」と名付けました。

残った大群のアリをいろんなハンターが殲滅している最中にモンスターの言葉を話す人間が登場。

架南島の後始末をする部隊の記憶がなくなる事件も発生し、この先のストーリーが少し垣間見えた気がします。

アップグレーダーという能力アップ能力者も最後の方に登場しますが後日談みたいなものですね。

この時点でレベルは100。

実力的にはもう国家権力級を有に超えているでしょう。

表の舞台で相手になるような人間はほとんどいないはず。

ベルを手に入れたこともかなり大きいですね。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:ギルド設立編111話~123話

影の君主のことを知っている青肌のヨグムントという人物や「南の支配者」「破片の力」という言葉が出現。

さらに別場面で水篠は100レベルになったことで呪われたランダムボックスから出てきた鍵の情報を獲得。

その鍵は「俺だけレベルアップな件」の全てが始まった二重ダンジョンのものでした。

ギルドの設立や向坂雫の入団テストなど日常的なシーンが続くと妹の学校でゲートが出現。

さらにモンスターがゲートから飛び出すダンジョンブレイクも発生。

妹を襲うオークを水篠の影の兵士が倒したことで九死に一生を得ます。

その頃ダンジョンに入っていた水篠も異変を察知。

合同チームのためにベルを含むアリ数匹を残し全速力で妹のもとへ向かいます。

妹の前には影の兵士3体を圧倒するオークの部族長グロクタールも出現。

妹の顔面が握りつぶされる間一髪のところで水篠は妹を救出することができました。

この事件の裏でベルもダンジョンで大活躍するんですが、アークリッチのなぜ敵対するのかという問いに自分は選ばれたと返しています。

ただの忠誠心からかもしれませんが、このように細かく世界の裏側を感じさせる伏線が「俺だけレベルアップな件」には散りばめられていますね。

新しいギルドメンバーとして諸菱のいとこであり芸能人の諸菱明菜が加入するということもありました。

アリ編で一時的に影にした男の伝言で影の正体も匂わしています。

さらに別場面で他国に超巨大レッドゲートが誕生し近日ダンジョンブレイクが起きるとのこと。

レベルは101にアップ。

影の交換のクールタイムが短縮されたのは大きな収穫ですね。

このストーリーは次の大型ストーリーの準備的な話が多くあったのでストーリーはあまり進まず、レベルアップ自体も1のみでした。

俺だけレベルアップな件ネタバレ:2重ダンジョン編再度124話~132話

とうとう「俺だけレベルアップな件」の最初で殺されたダンジョンに挑みます。

当時は石版に書いてあったヒントで生き残ってた水篠ですが、今回は石版を持った石像が石版を壊してしまいます。

水篠は自身がプレイヤーになったと悟り、石像は最終テストを行うと話しました。

そしてそのテストを終えれば全てを教えるとも。

水篠自身のテストのため影の君主能力は封印され石の兵士たちとの戦闘開始。

成長した水篠の力を見て石像が嬉しそうに見ているのが印象深いです。

Eランクの頃に突入ハンター全員が絶望した不気味な超巨大石像とも戦闘が始まりました。

無限湧きのように思える石の兵士に苦戦し、加えて超巨大石像の目からは光線も放たれました。

このとき水篠のスキル「支配者の手」が「支配者の権能」にグレードアップし「神速」を発動しながら超巨大石像を倒すことに成功。

終わったかと思いきや最後の関門として話していた石像が立ちはだかります。

突如現れる緊急クエスト、制限時間は10分。

クリアできなければ水篠の心臓が強制停止。

そして石像の素顔が顕になり自身をシステムの設計者だと名乗ります。

水篠を軽くいなしながら同じ「支配者の権能」まで使いこなしてみせ、水篠は設計者ではなくシステムに選ばれたと語られました。

相当格上な設計者でしたが戦闘の最中に水篠は成長していき水篠の勝利で試験は終了。

水篠は答えを知るためメモリーの世界に魂が送り込まれます。

そこはモンスターと銀の鎧を着た兵士との戦争。

そして君主の領域と影の抽出を使い影の君主として戦う存在。

空に浮かぶ赤と青のゲート。

青のゲートから飛び出す悪魔城にいた悪魔貴族たちと赤のゲートから飛び出す大きな狼の魔獣の群れ。

悪魔王の登場し影の君主は彼を裏切り者のように話します。

悪魔王が兜を脱ぐと以前であった悪魔王バランが登場しました。

しかしメモリーは最後まで映し出されることはなく外の騒ぎで水篠は起きてしまう。

新たに悪魔ハンターの称号を手に入れた水篠は、水篠を救いにやってきたSランクハンターたちを攻撃する女神像を撃破。

このストーリーの裏で超巨大ダンジョンブレイクや水篠を助ける話もちょいちょい挟まれています。

「俺だけレベルアップな件」の中では相当戦闘シーンが長く濃く描かれたストーリーになっており見応えは十分でした。

今まで描かれていた謎に関してもようやくある程度の解答が描かれてくれましたね。

この戦いのあと水篠は3日間も寝たきりになるので今までと比べ相当苦しい戦いだったのでしょうね。

【ネタバレ感想まとめ】俺だけレベルアップな件【アプリ漫画の最高峰】

いろいろなアプリにメジャーで面白い漫画は存在しますが、その中でもこの漫画はトップクラスと言えるでしょう。

アプリ漫画をよく読む人でなにが面白い?と聞いたら確実に「俺だけレベルアップな件」が上がってくるはず。

全カラーで絵がうまく、流行りの異世界転生系で万人受けのストーリーというだけでも是非オススメしたい漫画です。


悪魔の城のシステム、水篠旬を殺した魔物とは異なる次元を予想させる神像、不気味な父親、何かに操られたような状態になる魔物、何かを企む話せる魔物。
100話を超えてもたくさんの謎が残されているので読者を飽きさせることはないでしょう。

まだ読んでいない人は是非読んでみてください。

リンク先でためし読みすることも可能です。

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