手に取りやすい麻雀漫画おすすめランキング5!大衆向けの読みやすい絵のみで厳選しました!!

ギャンブル漫画
スポンサーリンク

麻雀漫画と言ったら青年向けの絵が渋いものが多いんですが、

ここでは子供にもおすすめしやすい、絵が柔らかい麻雀の漫画をあげていきます。


試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

スポンサーリンク

第5位!悪童 ワルガキ


自殺した子供に乗り移った殺された雀ゴロが主人公のおすすめ麻雀漫画。

麻雀哲学などはあまりなく、ランキングの中で最も軽快に敵を倒してくれる点がおすすめ要素。

一介の雀ゴロなので裏社会特有の拷問系ペナルティには動揺し、裏社会込みの麻雀漫画の中では感情移入しやすいところもおすすめですね。


敵も何人かいますが自殺を促した先生や主人公を殺したヤクザなどストーリーがはっきりしてていいですね。


冊数も全5巻とさっくり読めるおすすめの麻雀漫画です。

第4位!アカギ~闇に降り立った天才~


麻雀漫画といえばアカギ、そういう人もいるくらいおすすめな漫画。

チキンレースをしていた中学生が逃げ込んだ先で麻雀を覚え、幾多の敵を麻雀で破っていく漫画です。


天才的な読みをしイカサマをされない限りは振り込まない、思考を完璧に読み切る上にヤクザ相手にイカサマをする度胸は圧巻ですね!

この度胸や完璧な論理的な読み、ギリギリを駆け抜けるスリルがアカギのおすすめ要素。

麻雀がわかる人なら誰でもぜひ読んでもらいたいほどおすすめですよ。


絵的にはちょっと大人向けではあるんですが同作者のカイジが映画化実写化してて有名でなれている人も多いと思うので入れました。


思考の読みの話は多いですが麻雀の難しい話は出てこない点もおすすめ要素。


全36巻とこちらもかなりのボリュームで読み応えもバッチリです。

ただ最後の敵との麻雀が長めなのでこの順位に。

第3位!バード~砂漠の勝負師~


イカサマ麻雀といったらこれ!というほどにおすすめの麻雀漫画。

天才マジシャンの主人公が麻雀を覚えていきます。

特徴は1人でできる全自動卓天和ですね。他の麻雀漫画でもなかなかないイカサマを見れる点が最大のおすすめポイント。


ちなみにそのライバル的な立ち位置に入る敵の蛇も全自動卓天和を繰り出します。

敵も含め天和クラスがポンポンでるのはイカサマ麻雀でもなかなか見れないおすすめ要素ですよ。


よくある麻雀漫画のクール系主人公とは別で、人気マジシャンなだけあってイケメンでだいぶ明るい描写というのがおすすめポイント。

ダークじゃないイカサマメインの麻雀の漫画を読みたい人におすすめですね。


シリーズがいくつも出てるんですが2巻、2巻、3巻、9巻と1つのシリーズが短いので手軽にサクッと読みたい人にもおすすめです。

第2位!鉄鳴きの麒麟児


こちらは裏社会とは関係なしで雀ゴロとして一人娘を食わせるために稼いでいくおすすめ麻雀ストーリーです。

他のあげた作品とは違い人読みは少なく完全なデジタル派というのがおすすめポイント。


主人公自身もネト麻九段、そして後に十段になるほどの実力派で近年主流の鳴きを重視している現代的な麻雀描写がこの漫画ならではのおすすめ要素です。

歌舞伎町で勝つために現代麻雀の基本である鳴きとスピードに重点を置いてあるところは他の作品では味わえないおすすめ作品ですよ。


できるだけ現実に近い麻雀漫画を見たいときにはこの作品だと思います。

さらにヤクザなどが舞台ではなく、一般人の雀荘が舞台というのも読みやすいおすすめ要素ですね。


巻数も1シリーズ目が4巻、次が11巻と比較的手を出しやすい点もおすすめですね。

第1位!凍牌-裏レート麻雀闘牌録-


主人公が少女を助けるため、そしてその生活を守るために裏の麻雀に参入していく最もおすすめな麻雀作品。

おすすめポイントはなんといっても冷徹な思考、打牌


デジタルな打牌というわけではなく、勝つためにもっともデジタルな読みをするところは非常におすすめ。

麻雀漫画ならではのヤクザや拷問、お金のやりとりが出ますが絵はだいぶ柔らかく読む人を選ばないところもおすすめです。


上げた中で最も裏社会と麻雀をほどよく楽しめるおすすめの作品だと思っています。

麻雀哲学やオカルトもあまりないため麻雀作品を読み始めたばかりの人におすすめですね。


現在全12巻、人柱篇16巻、その後ミナゴロシ篇と続くのでボリュームもバッチリです。

ランキングの感想

他にも有名な作品はたくさんあるんですが見やすさという点ではこうかなと思います。

特に第1位の凍牌は麻雀作品という大きな枠でもトップクラスに面白いのでおすすめですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました