気合根性!2000年代の週刊少年ジャンプスポ根漫画ランキング6!!

アイシールド21 ランキング

スポ根漫画といってもめちゃくちゃあるんですが、絵が古いのが嫌いな方も多いと思うのでランキングにしてみました。

でも2000年代となると相当数が減るんですよね。

時代でしょうか…

スポ根は漫画の代表格だと思いますし、ぜひ色んな人に読んでほしいですね。

試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

第6位!P2! – let’s Play Pingpong! – 2006-

あらすじ
極度の運動オンチのためスポーツから遠ざかっていた主人公。

中学進学を機に入部を決意するもすべての部活の入部試験で不合格にされてしまう。

しかし最後に試験を受けた卓球部でピカイチの洞察力と根性を発揮し入部試験に合格。

強豪卓球部で全国大会を目指し練習に励んでいく。

P2! – let’s Play Pingpong!より

運動能力のなさでは漫画の中でもトップクラスではないでしょうか。

しかし目立った根性の持ち主のため激しい練習に勤しんでいきます。

丸みを帯びた可愛らしい絵のため男気あふれる根性というと違って来てしまいますが、十分根性ある主人公かと。

卓球漫画という珍しさと可愛らしい絵(男メインですが)が好きな人はこちらですね。

第5位!ハイキュー!! 2012-

あらすじ

主人公はバレー選手にしては低身長であったが、非常に稀有な運動神経とバネを持っていた。

しかし入学した中学校にはきちんとしたバレー部はなく、その才能は埋もれてしまっていた。

3年生になりようやく出場できた公式戦で、コート上の王様と呼ばれた影山を有する競合に惨敗してしまう。

影山にリベンジを果たすべく、憧れていた烏野高校に入学することに。

そこにたまたま影山も入学しており、2人の必殺技を用いて全国大会を目指していく。

ハイキュー!!より

女性のファンが多い珍しいスポ根漫画ですね。

実ははじめの頃は今ほどの人気はなく、掲載順位も前の方に来ることはなかったんですよね。

見るのを中断してる間にこれほどの人気になっててびっくりしました。

バレー未経験者でも楽しめると思います。

バレーに興味を持ってなかった人が多い中、この人気まで上り詰めた実績がありますし。

スポ根は比較的男性人気になるんですが、女性人気もあって広い層に受け入れやすいのも特徴ですね。

第4位!黒子のバスケ 2009-

あらすじ

帝光中学の全中3連覇していた超強豪高校にいた5人キセキの世代。

そこに天才5人にも注目されていたただ影の薄さに特化した幻のシックスメンがいた。

主人公黒子はその幻のシックスメン。この6人はそれぞれ別の高校に入学。

黒子の入学した先はそれなりの強さの高校だったが、キセキの世代クラスの同級生が入部する。

この2人を中心としてキセキの世代を有する強豪に打ち勝ち、全国大会優勝を目指す。

黒子のバスケより

全員がそれなりの強さを有します。

そのため鬼畜トレーニングや根性要素はちょっと薄め。

試合で進化していくタイプですね。


圧倒的に強いライバル5人が注目選手として物語は進むので、それをどう倒すか試行錯誤して進化していきます。


根性要素がちょっと薄れたためか絵がきれいなためか女性にかなりの人気がありました。

よって様々な層に読まれやすいスポ根といえますね。

第3位!火ノ丸相撲 2014-

あらすじ

小学生の頃鬼丸と呼ばれるほど無類の強さを誇っていた主人公。

しかし身長には恵まれず、中学時代には無名になるほどに落ち込んでいた。

それでも相撲への情熱は消えず、弱小高校で相撲部を再建を決意。

相撲未経験者も多い中、インターハイ優勝を目指す。

火ノ丸相撲より

男気あふれる最近のスポ根漫画といったらこれ!

新しいということもあって絵もきれいです。

相撲で最大の弱点「身長が圧倒的に低い」を主人公が持っていることもあって根性気合がうまく描写されています。

周りの人間が基本的に相撲があまり強くなく、乗り越えなきゃいけない壁が高いのも魅力的ですね。


高校相撲だけじゃなくプロ入り後も描かれていくのも数少ないですね。

第2位!Mr.FULLSWING 2001-

あらすじ

女にモテる野球部を嫌っていた主人公だが、野球部のマネージャーに一目惚れし入部することになる。

昔の強豪、今は中堅以下の野球部だったが新監督の方針で本格的に甲子園優勝を目指すことになっていた。

入部試験は厳しかった上主人公は野球未経験だったが、持ち前の馬鹿力と根性によって見事合格。

野球の魅力に取り憑かれていき甲子園優勝を目指す。

Mr.FULLSWINGより

主人公が野球未経験の上長所は馬鹿力のみの圧倒的不利ポジション。

しかしチャンスに強いこともあってのし上がっていくスポ根漫画が好きな人にはどストライクです。

デジタル的な部分は少なく、根性メインの鬼畜トレーニングだったりとスポ根の大事な要素を兼ね備えていると思います。

ギャグ要素も強いですが、そこもかなり面白いのでおすすめですね。下ネタも多めですが。

ギャグとスポ根どちらも満足できるレベルの稀有な漫画です。

第1位!アイシールド21 2002-

あらすじ

弱小アメフト部にある高校に入学した気弱な主人公はひょんなことからアメフト部の主務として入部することになった。

しかしパシリにされていた不良たちから逃げる時の逃げ足を見込まれ、無理やり選手をやらされることに。

合計3人しかいないアメフト部で主人公も気弱なため乗り気じゃなかったが、徐々にアメフトの魅力に取り憑かれていく。

そして個性的なメンバーを集め、全国大会決勝「クリスマスボウル」を目指す。

アイシールド21より

スポ根漫画の中でもピカイチで根性に焦点を当てた漫画です。

メンバーは基本的に全員落ちこぼれで、なにかしらの強いデメリットを持っています。

中心メンバーは1点のそれなりの長所を持っていて、それをひたすら磨き上げていきます。

そして最後までその長所以外は弱く、奇抜な作戦で得意フィールドに持ち込み勝ち進んでいきます。

ほかメンバーも不良だったりガリ勉だったりであまり強くなく、最後まで全員オールラウンドに強くなることはありません。

そのへんもリアリティがあっていいですね。

現代には似合わない故障覚悟の鬼畜トレーニングを根性で乗り越え、1点だけの長所を日本一レベルまで鍛え上げていくのも魅力的です。

負けや引き分けが多く、弱点だらけのため常に逆境にいるところもスポ根らしくていいですね。

ランキングの感想

スポ根漫画を読むと青春時代に戻りたくなりますね。

今を頑張ろうとポジティブな気持ちにもなれます。

2000年代ということもあり、それほど長編なものもないので暇な連休の日におすすめです。

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