堂々とオススメできる様々な野球漫画ランキング10!

野球漫画ランキング ランキング

皆さんにオススメできる野球漫画ランキングを選定してみました。

古すぎる上に超有名なドカベンや巨人の星は外してあります。

野球漫画といってもいろんな切り口のものがあるんですよね。

野球漫画好きで知らないものがあったら試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

第10位!砂の栄冠

あらすじ

主人公である七島裕之は野球の能力が高く、所属している樫野高校が甲子園にいけなくともそれなりにチームを勝たせることができるからそれでいいと考えていた。

そんな時、樫野高校野球部が甲子園で敗北したことを誰よりも悔しがっていた老人のトクさんと出会う。

彼は純粋に甲子園出場のために使ってくれる人として七島に1000万を渡す。

トクさんの悲願と1000万という高額なお金を目にし、七島は甲子園出場を決意することに。

様々な点に問題がある野球部で、主人公は上手に1000万を使い甲子園を勝ち進んでいく。

砂の栄冠より

この漫画は野球漫画としてはだいぶ着眼点が他とは違っていて、観客の声援や審判の心象などを意識しています。

常に全力疾走ではきはきと礼儀正しくなど。

他にも新しいコーチのために大金を使ったり大人の利権問題にも触れていたりとか。

甲子園を通常とは違う角度から楽しめる漫画ですね。

野球漫画が大好きだけど箸休めになんか読みたいってときにおすすめです。

ちなみに投手は超優秀の投手で4番で王道的能力です。

第9位!忘却バッテリー

あらすじ

山田太郎は中学野球界の怪物天才バッテリー清峰葉流火と要圭に心を折られ、野球部のない高校に入学した。

しかしそこで記憶喪失によって素人になってしまった要と、一緒に入学した清峰がいた。

加えて、同様に心折られた天才2人も入学しており、新設野球部は天才たちを交えて始動していく。

忘却バッテリーより

天才捕手が記憶喪失でめちゃくちゃアホ捕手になってるせいか変なギャグを連発します。

とはいえギャグ漫画というとちょっと違いますが。

基本メンバーが天才ということもあってど根性熱血のスポ根とは違いますがジャンル的には無難に王道野球漫画といったところでしょうか。

変なギャグに寒いと感じなければ十分野球漫画としてオススメしたいですね。

第8位!ドラベース ドラえもん超野球外伝

あらすじ

ドラえもんの世界を舞台にした草野球物語。

たくさんのネコ型ロボットや人間がチームになって草野球をしていく。

現代とは違う未来の野球物語です。

一番は未来道具を回数制限込みで使えることですね。

他にも満月打ちやホワイトボールなど、いろんな選手に様々な非現実的必殺技が用いられています。

そのため現実にはない多彩な変化球を楽しめます。

ドラえもんはちょくちょくのみの出演で、クロえもんが主人公となります。

もちろんスピンオフ漫画なので、国民的アニメドラえもんが好きな人にもおすすめですね。

草野球が基本ではありますがWABCという大会もありますのでしっかりした野球漫画として楽しめると思います。

第7位!BUNGO

あらすじ

少年野球チームのない町で生まれ育った主人公石浜ブンゴは毎日壁当てに努めていた。

そんなブンゴの前に少年野球日本代表の野田ユキオが現れる。

中学に入って2人は強豪である静央シニアに入団し、青春を駆けていく。

BUNGOより

台風の日でも壁当てをする集中力が印象的ですね。

加えて左利きなのに右投げで壁投げをし続け、シニアに入って左で投げたらみんなに驚かれるレベルになったというのも変わっていますね。


さすがにコントロールが悪いわけなんですがライバルであるユキオが練習に付き合ってデッドボールを浴びまくるという飛び抜けた熱血度。

そんな変わったキャラが多いですが、基本的には無難に熱血野球漫画といった感じです。

加えて野球漫画でシニアというのも珍しい設定ですね。

第6位!おおきく振りかぶって

あらすじ

主人公三橋廉は中学のとある高校でエース投手だったが、祖父が経営者であったためコネを吹聴され、弱気で自虐的な性格になっていた。

そんなこともあり隣の県の西浦高校に入学することになる。

そこは非常に小さい野球部だったため再度エースとして甲子園優勝を目指していく。

おおきく振りかぶってより

野球漫画でしっかり野球にフォーカスした漫画であるにも関わらずスポ根要素がない珍しい作品です。

スポーツ漫画で弱気で自虐的という点が非常に珍しいですね。

主人公の能力も変化球とコントロールで攻める軟投派。

そのためカリスマ性をもって周りを引っ張っていく他の王道スポーツ漫画とは異なります。

各イニングや各打席を事細かに描写していくのも特徴ですね。

それもあって奇策とは違う各選手に正統に心理描写があることが魅力です。

ただそれもあってか進捗速度が遅いのが難点でしょうか。

第5位!ONE OUTS

あらすじ

1打席勝負のギャンブル野球で無敗を誇っていた主人公。

そこで初めて敗北を期し、プロ野球球団リカオンズを優勝させることになった。

しかしオーナーとの契約で通常とは違うワンナウツ契約をすることになる。

主人公は明らかに自身に不利な契約でリカオンズを優勝させることができるのか!?

ONE OUTSより

プロでのオーナーvs投手主人公です。

そのためオーナーは負けは嫌いますが、わざと打たれるように仕組み、敵チームと手を組んだりもします。

主人公自身は120kmそこそこのストレートのみですが、天才的なコントロールと、球速と回転数を自在に操れるのが特徴です。

さらに最たる武器は洞察力と心理掌握ですね。


バッターとの心理戦やルールの穴をつき、仲間の心理をもコントロールしてモチベーションをあげ、奇策で勝っていく漫画です。

そのためスポ根要素やトレーニング、恋愛は一切ありません。

野球を舞台にした心理戦と頭脳戦、ギャンブルを楽しみたい方におすすめです。

第4位!キャプテン

あらすじ

野球の名門校から転校してきた最初の主人公谷口タカオが転校先の野球部に入部すると、名門時代のユニフォームのせいで強い選手だと誤解されてしまった。

実際の谷口は2軍の補欠であまり強くなく周りに言い出せなかったが、父の言葉により影で過酷な努力を続けた。

それに気づいていた先代キャプテンによってキャプテンとして選ばれることになる。

これはキャプテンを主人公としたこの野球部の成長の軌跡である。

キャプテンより

主人公がその世代のキャプテンというのが特徴的です。

パワプロのサクセスの一つ栄冠ナインに近いですかね。

最初の主人公である谷口が超ど根性による夜間の自主練をしてたちに這い上がるタイプということもあって、メンバーには鬼スパルタ練習を課します。

それもあって名門校と同等のチームにまで成長させるんですが、後続のキャプテンたちにメインメンバーのみで特訓を行うという影響を与えてしまいます。


メインメンバー以外と練習に差があるまま第4世代まで続くのは珍しい漫画ですね。

野球漫画というか多くのスポーツ漫画だと能力差はあっても露骨な少数精鋭制度は用いないので…

しかしそれも栄光ナインが好きな人には向いている漫画だと言えますね。

その野球部そのものに焦点をあてている漫画です。

ただ絵が結構古めなところが好き嫌い分かれるところでしょうか。

第3位!Mr.FULLSWING

あらすじ

野球部のマネージャーが可愛いという理由で入部した素人主人公猿野天国。

そこは昔は強豪だったが今は中堅以下の野球部だった。

そこで入部試験を辛くも突破し、ふざけながら練習していた彼だったが、野球の魅力に取り憑かれていくことになる。

Mr.FULLSWINGより

序盤は完全にギャグ漫画ですね。

ギャグ自体はかなり面白いですが下ネタも多いので苦手な人はこの漫画は苦手かも。

しかし中盤以降はギャグもありますがスポ根漫画的要素が増え、終盤ではギャグがほとんどなくなります。

主人公はかなりのパワーとスイングスピードを持ったホームランバッターですが元が素人のため打率はいまいち。

ですがすごい弾道で飛ばしたりするのでそこは魅力的です。

トレーニングそのものもデジタル的なものではなく根性系トレーニングが主ですね。

そのためスポ根とギャグをほどよく楽しめると思います。


元の入部理由がマネージャーへの一目惚れとなってるんですが、基本的にはちょろちょろくらいの描写ですね。

第2位!ダイヤのA

あらすじ

主人公である沢村栄純は野球の名門校に投手として入学した。

チームメイトには同級生の天才投手降谷がおり、所属校も東京地区と強豪校だらけ。

そんな環境の中で彼は甲子園優勝とエースピッチャーを目指していく。

ダイヤのAより

野球漫画の中ではかなり現実に近いものといっていいでしょう。

主人公も圧倒的不動のエースというわけでなく打たせて取る軟投派のピッチャーです。


ライバルの降谷が不動のエースタイプですが、上記のようなスタイルの主人公にエースを取られるのも現実的。

他の強豪校のピッチャーなども現実にいた選手の能力がモデルにされてる場合も多いですね。

主人公もそうですが、各校のいろんな選手が特徴的な能力と魅力があるので、野球好きには必ずハマると思います。

恋愛など他の要素はなく、純粋に高校野球界を楽しむ漫画ですね。

第1位!メジャー

あらすじ

野球に情熱を燃やす本田吾郎。その熱意の量は他に比類する者はいないほどだった。

その熱意にチームの皆は突き動かされ、リトル、中学、高校で各大会を勝ち抜いていく。

メジャー入りしてもその情熱は続き、単身マイナーリーグへ挑み、さらにはメジャーに挑戦していく。

これは主人公茂野吾郎、旧名本田吾郎の野球人生を描いた物語である。


あげた野球漫画で最もと言っていいほど逆境が強い野球漫画です。

右腕を壊し、足を壊し、心を壊してもすべてを乗り越え野球を愛し続けます。

加えて吾郎の入るチームは基本的には弱小チームで、自分が絶対的エースとなりチームメイトに野球への熱意を伝染させていきます。

吾郎自身の武器は伸びのある豪速球一本で、驚異のスタミナと根性、加えてピンチの強さでしのいでいきます。

後半になるとストレートがジャイロボールに、そしてフォークを覚えますが基本的には豪速球が勝負球と男気溢れています。

かなり努力家で常に逆境に身を置き、周りへ強く影響を与えるカリスマ性が魅力的です。

野球人生を描くため、家族との交流や恋愛も多く描かれています。

小さい頃に実の父親を亡くし、大人になってからは故障により自身の子に幻滅されたりなど感動要素も多いです。

恋愛も幼馴染がずっと支えていて、最終的にゴールと純愛です。

この漫画は全てにおいて王道オブ王道と言っていいでしょう。

ランキングの感想

やっぱり上位は王道的なものになってきてしまいます。

ガッツリスポ根系読むと筋トレや野球したくなるのはあるあるですよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました