パーティから追放されたその治癒術師、実は最強につき【ネタバレ感想】なろう系漫画

ネタバレ

パーティから追放されたその治癒術師、実は最強につきを読んでみて感想を書いてみました。

なろう系最強タイプの主人公ですが地味に強い程度ですね。
いい部分と悪い部分がはっきりしているので評価が結構割れると思います。

ネタバレもあるのでご注意ください。

あらすじ

初級魔法ヒールしか使えない主人公ラウストはPTからもう組んでいられないと追放されてしまった。
ヒールしか使えない欠陥治癒師として知れ渡っていたためPTを組むことすら難しい状況だった。

そんな中1人の武闘家女の子ナルセーナがPTを組んでくれることに。
彼女は以前ラウストに助けてもらったことに報いようと努力し追放された彼の助けになろうと考えていた。

しかしラウストは欠陥治癒師ではあったがタンク役や近接攻撃など様々な役割をこなすほどに強かった。
虐げられていたギルドから離れ新しいギルドでは非常によくしてもらい感謝もされ充実した日々を送れるようになる。

なろう系追放最強漫画だけど強さは地味

治癒魔法のスキルがあったことで育成機関に連れて行かれますがそこでもヒールしか使えないと追放されています。

他の面では優秀でしたがPTメンバーはそれに気づかずヒールしか使わないことで器用貧乏な雑魚との判断だったみたいですね。

ヒール自体も他の人にはなかなかできない解毒も可能なほどだったんですが初級魔法ということでずっと虐げられていたみたいです。

他の人にはできないヒールの重ねがけもできているのに迫害されているのにはアレ?と思いましたが、PTメンバーがヒールしか使えないことを吹聴し治癒師の能力がラウストのものはあって当然と思えば実力が認知されないのも理解できます。

冒険者として活躍できる才能はなかったみたいですが師匠に実力は超一流の冒険者クラスの実力と評されています。

治癒師の才能がなく攻撃魔法もなかったみたいですが努力で這い上がったとのことですね。
まあ努力でというより足手まといだったけど1人で役に立とうと適応しているうちに知らずしらずに実力が上がっていったと。
鍛えたというよりはゲームでいう高レベルの敵に1人で戦う状況が多くてレベルアップしてくみたいなもんですね。

今の所戦闘シーンは殴ったり蹴ったりが多く魔法はあまり出てきません。
しっかりしたアクション漫画ほどではありませんが派手な一発で終わらせたりせず躱したりと戦闘描写はある程度あります。
なろう系漫画の中ならアクションがある側に入るでしょうか。

ド派手なチートキャラじゃないのでうざい要素もなく変にとぼけたりもしないのでなろう系では好意を持ちやすい性格の主人公ですね。
厨ニ感もなく余裕のある大人なキャラな感じ。

パーティから追放されたその治癒術師、実は最強につきより

キャラ絵可愛いんだけど戦闘絵は微妙

ラウストが恩を感じていた貴族の少女にアナストレアです。
ナルセーナが恩を感じていたのがラウストです。
そして1巻の中盤らへんでアナストレアとナルセーナが同一人物だとラウストもナルセーナも気付くんですね。

ナルセーナはラウストに元々恋しているみたいでしたしこのまま発展しそうです。
1巻で判明ということもあり恋人同士になっていちゃいちゃしだすのも割と早いかもしれません。
ラウストとナルセーナの性格的には想い合うくらいで止まってもおかしくはなさそうですが。

キャラ絵は上手でヒロインが可愛いのはもちろん師匠や前PTの加入者に美人キャラもいますね。

一応新しいギルドにきてラウストは影でモテているみたいですがラウストとナルセーナの関係的にハーレム要素は今後もなさそうです。

絵は全体的になろう系としてはいい方だと思いますが戦闘シーンだけはいまいち。
モンスターが微妙だったり迫力ある描写にはなっていませんでした。

感想まとめ

なろう系漫画としては悪くないレベルですかね。
良い漫画かと言われるとなんとも言えないですがまだ1巻ですし。

ジャンルとしては一応アクション漫画に入るのかなー。
戦闘シーンがいまいちなのでストーリーで夢中にさせてくれないととは思います。

今後戦闘への比重がどのようなものになるかで評価が変わりそうです。
キャラが可愛いのでナルセーナとのやりとりの方が面白くて注目したいですね。
無料で試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

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