天才主人公たち!頭脳戦漫画おすすめランキング9!!

ランキング

本当に頭を使う頭脳戦漫画をランキング形式にしてみました。
発想力や論理力など頭がキレる主人公ばかりです。
自身を持っておすすめできるものばかりなので参考にできるかと思います。
無料で試し読みもあるのでぜひ利用してみてください。

第9位!ACMA:GAME

あらすじ
主人公織田照朝は高校生にして日本有数財閥「織田グループ」の総会長だった。
ある日悪魔の鍵を手にした男にゲームに巻き込まれる。
そのゲームは最初に賭けたものをなんでも敗者から奪い取れるというものだった。
そのゲームに勝利し悪魔の鍵を手に入れた彼は「グングニル」という世界を牛耳ろうとする強大な組織の存在を知る。
グングニルの行為を許せなかった照朝は組織を調べているうちトップである「先導者」が父であるかもしれないという結論に行き着く。
真偽を知るために悪魔の鍵の謎を解きつつグングニル主催のトーナメントに挑むことになる。

ACMA:GAMEより

超能力空間に移動してランダムな競技が選定されそれをクリアする漫画です。
悪魔の鍵によるほんの少しの超能力はありますがゲーム自体はほとんど頭脳戦で進みます。
といっても照朝や敵キャラがの何人かが頭が切れるだけでほかはvs演技力だったりvs超身体能力だったりと対戦相手はその限りではありません。
頭脳戦に対して特別な得意要素はなく詰将棋的な頭のキレを持ってます。
解決策を導き出す頭脳戦の中ではかなりシンプルですね。
面白くはありますがこのランキングの中では最も複雑さがない漫画かもしれません。

第8位!約束のネバーランド

あらすじ
孤児院「グレイス・フィールド」ではたくさんの孤児が集まっていた。
主人公エマも院のママであるイザベラのもとで皆と仲良く暮らしていた。
孤児院は12歳までであったため毎日のテストでフルスコアを出すエマ、ノーマン、レイが11歳の最年長だった。
あるとき里親に送り出されたコニーが人形を院に忘れたためエマとノーマンが届けに向かう。
立入禁止とされていた門に向かうとコニーが「鬼」の食肉として出荷されるところだった。
このことで里親に送り出されることが出荷であり今まで卒業していった皆が殺されていたことを知る。
鬼という化け物を実際に見てここは孤児院でなく人間飼育場であると気づき、エマたちは孤児院全員を脱獄させるために計画を企ていく。

約束のネバーランドより

頭をつかった脱獄漫画ですね。
ジャンルとしては「プリズン・ブレイク」に近いです。
レイがママから通常では手に入らないアイテムを手に入れノーマンが作戦を考えていくのが基本。
脱獄するまでは慎重に作戦を組み立て実行していく普通の脱獄系となんら違いはありません。
作戦内容も頭脳戦といえるくらいにはしっかりしたものになります。
しかし脱獄後は逃亡生活と「鬼」から逃れ「人間」の世界に辿り着くことを目的としており頭脳戦要素はだいぶ減っちゃいますね。
ですので頭脳戦かつ脱獄漫画が好きな人にオススメとなります。
ちなみに脱獄漫画としてならトップといってもいいほどの面白さですね。

第7位!嘘喰い

あらすじ
嘘喰いの通り名を持つ主人公斑目貘。
彼はあらゆる賭けを取り仕切る裏組織「賭郎」で頂点である「お屋形様」をかけた大勝負「屋形越え」で大金など様々な力を失っていた。
パチンコの演出を知らず戸惑っていた彼を助けてくれた梶隆臣と出会う。
梶と共に賭郎会員権を賭けた勝負に挑み圧倒的な暴の力を持つマルコを仲間にする。
そしてこのメンツで再び「お屋形様」を賭けた「屋形越え」を挑むための金を手に入れていく。

嘘喰い
嘘喰いより

デスゲーム的なギャンブル漫画です。
はっきりとした青年絵で暴力シーンも多いので好き嫌いが分かれるかもしれません。
というか暴力もこの漫画の重要な要素で格闘漫画とも言えるでしょう。
主人公は貧弱ですが頭脳やイカサマ技術に優れているギャンブラーです。
そのためブラフや相手のブラフをさらに自分のブラフで被せるなどギャンブル的騙し合いに特化しています。
簡単に言うと嘘が上手く相手の嘘を見抜くことがこの漫画の魅力です。。
このランキングで最も絵が青年絵で暴力シーン多いのでかなり大人向けな頭脳戦漫画になっていますね。

第6位!ONE OUTS

あらすじ
賭け野球の投手として無敗を誇っていた主人公渡久地東亜。
そんな時リカオンズの天才打者児島は自分のチームが優勝できないのは何かが欠落していて渡久地がそれを持っていることを悟る。
賭け野球で2度目にして渡久地に勝った児島は渡久地に入団を要求し渡久地は弱小球団に入団することになる。
その際渡久地はオーナーの彩川に通常とは違う契約「ワンナウツ契約」を持ちかけギャンブル要素が強く投手に圧倒的なこの契約に承諾する。
120kmのストーレートしか投げられない渡久地だったが天才的な制球力で球団を優勝に導いていく。

one outs より

とてもクールで人を見下した態度を取っている俺様主人公です。
野球漫画よりは野球をしませんがそれでも割と野球をするので注意です。
野球やワンナウツ契約の細かなルールのすきを突いたり勝利と金を手に入れます。
天才主人公なので負けという負けはしませんがその分頭脳戦の”戦”の要素が薄めになっています。
心理戦に長けていて隙きを突いて勝つのが得意な勝負師です。
心理戦はもちろんその戦略の発想力には驚きますが論理戦や騙し合いはありませんね。
そこがメインですが一応制球力、球速、回転数の自在な変化ができ何種類もストレートを投げれる優れた能力を持っています。
ちなみにこのランキングの中で最も漫画の中で最強感が強い主人公になってます。

第5位!カイジシリーズ

あらすじ
何の目的もなく自堕落にいきていた主人公カイジ。
昔保証人になった友達が逃げてしまったため多額の借金を抱え金融業者に迫られることになる。
そんなとき金融業者に誘われ一気に借金を返すため大規模ギャンブル船「エスポワール」に招待された。
そこでは「限定ジャンケン」という借金と人生を賭けたゲームが行われる。
このゲームをきっけに借金や人生逆転として元締めである大手金融業者の「帝愛グループ」が裏で開催しているギャンブルに参加していくことになる。

賭博黙示録カイジ
賭博黙示録カイジより

発想力と騙し合いに飛び抜けた頭脳戦になります。
論理的に謎を解くイカサマを解くということはなく相手のイカサマを第6感的に気づき逆にイカサマの罠にはめます。
最初のシリーズ「賭博黙示録カイジ」が最もゲームの種類が多いですね。
カイジシリーズのギャンブルは常にデスゲーム要素があり身体の一部、自身の命、他人の命を賭けることが多いです。
ギャンブル内容も他の作品に比べ大規模なものがおおくクリアするためにビルを傾けるなんてこともします。
実写映画はデスゲーム的スリルが多いんですが漫画は頭脳戦が多くなっていますのでオススメです。
3作目「賭博堕天録カイジ」は麻雀要素が、6作目「賭博堕天録カイジ 24億脱出」ではギャンブルではなく逃亡要素が多くなりますので注意です。

第4位!賭博覇王伝 零

あらすじ
振り込め詐欺グループから金を盗み義賊としてお金を返した主人公宇海零とその仲間たち。
このことがきっかけで仲間がヤクザに誘拐され助けに行くことになる。
助けに行った先で在全無量という在全グループの総統であり大富豪と出会う。
そこで半強制敵にギャンブルと遊園地の施設「ドリームキングダム」招待され在全が全財産を賭けるギャンブルの代打ち「王」を決める試験を受けさせられる。
多数の人間が集められたその会場では賞金「1000億円」が用意されていた。
零もこれに参加することになったがこのゲームは実際に死の可能性も高いギャンブルばかりだった。

賭博覇王伝 零より

謎解き的な頭脳戦が多いですね。
多くの知識や発想力論理力で突破していく漫画です。
複雑な謎解きがほとんどですが発想力を問うものも多いです。
財布から出した小銭の1枚を握り、その1枚はなんでしょう?なんてめちゃくちゃな問題もたまに出ますね。
それでも零の論理力が半端なくて正解へ近づいていきます。
デスゲーム要素が強くたくさんの謎が出てきますが続編の「ギャン鬼編」は巻の半分くらい1つの壮大な謎解きになっています。
この漫画の最大の特徴はストーリーがかなりサクサク進み余計な要素がほとんどなくギャンブルが行われるところですね。
謎解きがメインなので心理戦要素もまったくありません。

第3位!LIAR GAME

あらすじ
周囲から「バカ正直のナオ」と揶揄されるほどにすぐ人を信じてしまう神崎直。
彼女のもとにLIAR GAME参加の小包みが届き不本意ながらゲームに参加することになってしまった。
そのゲームは運営から送られてきた1億円を奪い合うゲームだった。
ゲーム開始してすぐ神崎直は対戦相手に騙され1億円を丸々渡してしまう。
幸運なことに騙した発言を聞けた彼女はちょうど出所することになった天才詐欺師秋山深一に助けを乞うことにした。
正直者の母親と神崎直に近しいものを感じた秋山は神崎直に協力しその手腕で彼女を見事勝たせた。
こうして彼女はこのゲームに巻き込まれていくことになる。

ライアーゲームより

億単位の賞金が用意される騙し合いの頭脳戦です。
基本暴力は禁止で神崎直が騙された相手を秋山が打ち倒す漫画ですね。
ゲーム序盤はまったく自発的な行動をせずずっとイライラさせられますが後半は多少マシになります。
ゲームは対戦相手の優秀な人が必勝法らしきもので皆を騙して利益を独占しようとし秋山が本当の必勝法で上回るのが基本ですね。
「トモダチゲーム」と非常に似ておりこちらも囚人のジレンマの状況が発生しやすいです。
囚人のジレンマとは全員が裏切らなければ小さな利益を得れるが1人裏切れば裏切った側は大きな利益を得て裏切られた側は大きな損をするという状況のことをいいます。
そのため神崎直が全員で小さな利益を取れる理想論を唱え、強敵がそれを裏切ってリードを取り、秋山が騙し返して強敵を落とすという流れになります。
「トモダチゲーム」より心理的要素は少なめでゲームそのものに対して相手と頭脳戦で勝負になりますね。
どちらかが好きな人はもう片方を読んでみることをオススメします。

第2位!トモダチゲーム

あらすじ
友情を大切にと母親から教育されていた主人公片切友一はそのとおり友情を大切に生きていた。
高校生活を満喫していたある日、友一と仲良しの美笠天智、沢良宜志法、四部誠、心木ゆとりの5人が拉致されてる。
そこにいたアニメキャラの着ぐるみマナブくんにゲームでお金を稼ぎ借金2000万を返せと言われた。
誰かがした借金を1人400万と聞いて友一は皆に借金の話をしようとするが皆は友情のため400万貸すから事情は問わないという。
貧乏だった友一は怖気づいたがこの結果トモダチゲームに参加していくことにいなる。
そして第1のゲームで早速誰かが友達を裏切り幻滅した友一は卑劣の本性をあらわにしていく。

トモダチゲームより

トモダチゲームという名前のとおり金を手に入れるためのゲームで友情を崩壊させるものばかりです。
囚人のジレンマのようなゲームが多く、要は全員が裏切らなければ小さな利益を得れるが1人裏切れば裏切った側は大きな利益を得て裏切られた側は大きな損をするゲームですね。
裏切ったほうが損がなく孤立する代わりに得になってしまうゲームが多いです。
主人公の友一がとても賢く裏切り者を暴きゲームの攻略法を見出す能力に長けています。
それだけでなく人心掌握が得意で相手の弱みばかりを突く悪人の発想をすると運営側に評されています。
この漫画は頭脳戦に関して「LIAR GAME」にかなり近いですね。
大体の場合ゲームごとの強敵されています。
こちらは友情が表にあって騙し合うだけではないですが根本はかなり似ています。
ただこちらのほうが性格などの心理的な要素を使ったものが多いですね。
ゲーム内容よりも敵キャラそのものとの頭脳戦になっています。
どちらかが好きな人はもう片方を読んでみることをオススメします。

第1位!DEATH NOTE

あらすじ
全国模試1位の頭脳明晰高校生夜神月はある日校庭に黒いノートが落ちていることに気付く。
拾ってみるとそれにはDEATH NOTEと書かれていた。
直訳で死のノートと書かれたそのノートには様々なルールが英語で書かれていた。
読んでみるとノートに名前を書かれた者は書いた者が顔を把握していると必ず死亡するといった内容で月はとこのノートには試したくなってしまった。
実際にニュースでやっていた犯罪者の名前を書くと実際に死んでしまった。
自分に死刑として裁く権利があるのか悩んだ月だったがクズを誰も殺せないなら自分がやるしかないと考え犯罪者をのいない新世界を作ることを決意する。
新世界の神となるべく持ち前の頭脳で犯罪者を実験台にし目の前に現れた死神でも使わないような使い方を編み出していく。
そんな時世界的探偵のL(エル)が犯罪者を裁く者、通称キラの正体を暴くことをテレビで宣言する。
Lのトラップにより月は東京住みの学生であることまで暴かれてしまった。
Lは大量犯罪者であるキラを捕まえるため、月は邪魔者であるLを殺すためにお互いの正体を探り始める。

DEATH NOTEより

大量殺人犯の主人公です。
ですがグロやホラーは一切なく純粋な頭脳戦になっています。
Lもキラも知能は非常に高く読者がお互いの戦略を読むのは難しいでしょう。
そのため文字数が非常に多い漫画となっていますがその分鮮明に天才的頭脳戦が楽しめる漫画となっています。
正義と信じている主人公ではありますが実際に純粋悪の大量殺人犯と描かれているダークヒーロー漫画は希少でしょう。
天才キャラが凡才を打ち破ったり発想力や知識で勝負する頭脳戦漫画は数あってもずっと敵が同じで天才vs天才の頭脳戦漫画は他にないと思います。
頭脳戦の内容がこのランキングの中で最も複雑なものになりますね。

ランキングの感想

いかがでしたでしょうか?
ストーリー展開に感動するものばかりだとお見ます。
特に第1位から第3位は余計な要素のない純粋に頭を使った頭脳戦漫画になってます。
描くのは難しいでしょうが今後このジャンルが増えることに期待したいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました